メンター制度について

組織内の「コミュニケーション」にお困りの方、社員・職員の育成、離職防止に効果を期待できる「メンター制度」の導入でお困りの方必見です!
2000年代半ばころから、新入社員の定着(離職防止)・育成を目的に多くの企業・団体が「メンター制度」を取り入れるようになりました。また、近年では「女性社員活躍支援」や「ダイバーシティ(人材活用)」の切り札としても「メンター制度」が取り入れられております。ただ、多くの企業・団体が「制度」を作るのみで、「メンター」の教育やメンタリング指導が徹底されず、上手く運用されていないのが現状です。ここ最近、マスメディアでも「メンター制度」に関する記事が頻出しており、組織内だけではなく、一般社会でもメンターの必要性が叫ばれております。プレスタイムでは、1999年にメンター事業部の設立と共に「日本メンター協会」を設立し、企業・団体・学校・地域行政・家庭等、様々な組織の中でメンタリングを通して、メンター・メンティー・組織の自律と成長の支援を行っております。

近年、組織内の「コミュニケーション研修」「OJT研修」「コーチング研修」の一環として「メンタリングスキル」を活用される企業・団体様が増えております。「メンタリングスキル」を身につけることで、「メンター制度」がうまく円滑に活用できるばかりではなく、結果として「人を育てる組織文化をつくること」「人を育てる組織」の土台が築かれていくことに繋がると考えいます。
「メンター制度」を導入されるご予定の企業様や団体様、既に導入済の企業様や団体様も、是非、プレスタイムにご相談ください。

メンター制度とは?

企業・団体の中で、新人の定着化、中途社員の風土理解・定着化、女性社員活躍支援、ダイバーシティ活用などの目的でメンティー(被支援者)1人に対しメンター(支援者・先輩)1人を割り当て、ある一定期間メンタリングを実施し、メンティーを支援する仕組みです。
社員の成長や組織活性化、メンタルヘルス対策としてとても有効な仕組みすが、企業内に「メンター制度」を導入した場合は、一般のメンターとメンティーの関係と違い、信頼関係の殆どない状態で始動することになるため注意が必要です。
制度を効果的に運営するには、当該者に対する教育に加え、制度に対する組織の理解がないと上手く機能しません。当該者の教育と同時に、上司や管理職にも「メンター制度を行う意義」「コミュニケーションの大切さ」「キャリアに対する考え方」等を理解してもらうことにより「メンター制度」はより効果的に機能します。
新入社員の定着・離職防止
新社会人となり入社してきた新入社員に対し、メンター制度を活用すると学生時代とはことなる環境の変化にともなう悩みごとの相談や、業務理解のための相談を行うことで、会社や社会人としての順応へ効果が期待でき、離職防止の効果も期待できます。
中途社員の社風理解の補助
中途入社の社員へは、即戦力としての企業の期待も高い一方、入社してきた中途社員への社風に馴染むための支援を全く行っていない企業が多く、社風に馴染めず、力を発揮できないばかりか、再び他の会社へ転職されてしまうケースが多く見受けられます。そんな中途社員に対しメンター制度を導入することで、いち早く業務を理解することや社風に馴染むことができる等の効果が期待できます。
女性の活躍推進
近年、益々進む女性の職場での活躍を支援するべく国としても「女性活躍推進法」が制定されました。これからは企業での女性の活躍が業績を左右するといっても過言ではありません。
また、女性の管理職登用への期待も高まっていることから管理職登用の切り札としてメンター制度を導入する企業が増えております。
ダイバーシティ活用
多様な価値観や属性を持つ人材の能力を最大限発揮できる職場づくりを進める目的としてもメンター制度の活用が取り入れられるようになっております。社員の個々の能力を活かし、組織としての成果を発揮するために、先輩社員と後輩社員がキャリアのことについて相談するなど、メンター制度の強みを活かした試みも近年多く取り入れられおります。

正しいメンター制度の活用は離職防止の切り札となります

「離職防止」のための予算を使っていますか???
実は、それこそが「採用予算」の縮小につながるとプレスタイムでは考えております。
「離職防止」と「採用予算」に何の関係が???と思われる方もいらっしゃると思います。
プレスタイムに寄せられるご相談のうち、社員の離職に悩む企業様の数が年々増えております。離職してしまった社員の穴を埋めるためには、採用を続けないと規模の維持ができないとお悩みの企業・団体様の多さに実に驚きました。

そこで、プレスタイムは考えました。
社員の離職を抑えることができれば、採用に関する予算の縮小に寄与するのでは。。。
プレスタイムの考える「メンター制度」の活用方法は、離職防止に多大なる効果を生み出しています。「メンター制度」を導入しただけでは、「メンター制度」はうまくいきません。新人研修と同様にしっかりとしたカリキュラムや環境を整え、必要があれば研修を実施するなどしなければ、せっかく作った「メンター制度」の定着はおろか、制度の維持運用はできません。
「メンター制度」を導入したけど、メンター任せのメンター制度になってしまい、研修などを一切行っていない企業・団体様も多く、「効果が上がらない」「離職者の歯止めをかける」ことができないとお悩みの企業・団体様が多いのも実情です。
プレスタイムは、講師派遣の研修プログラムや内製化支援のための研修プログラムなど数多くのノウハウを持っております。
是非、「メンター制度」のことならプレスタイムにご相談ください。

プレスタイムの支援・活動内容

プレスタイムでは、「メンター制度」に関わる以下の支援を行っております。
メンター制度導入に向けてのコンサルティング
「メンター制度」を既に導入された企業・団体様やこれから導入を検討されている企業・団体様から、どの様に「メンター制度」を導入したらより良い制度の定着・運用ができるのか?というお問い合わせを数多くお受けしています。プレスタイムでは、メンター制度にいち早く着目し、研究を重ね、企業・団体様へのメンター制度導入への支援について数多くの実績を持っており、経験から得たノウハウを活かしたコンサルティング活動を行っております。メンター制度の導入から運用、ダイバーシティ活用まで、個々の企業団体様の制度のねらいに応じたコンサルティングで、より良い「メンター制度」活用のお手伝いをさせて頂きます。
メンター制度導入・定着のための講師派遣
プレスタイムでは、「メンター制度導入」のためや「メンター研修」の講師派遣を行っております。アメリカで生まれたメンター制度をそのまま日本の企業で導入してもなかなかうまくいかないものです。日本における「メンター制度」の創世記から「メンター制度」に着目し、「日本ならでは」の特性や風習・風土を加味した「メンター制度」の研修を実施いたします。
これから「メンター制度」を導入する企業・団体様や、既に「メンター制度」を導入しているもののうまくいっていない企業・団体様のご相談にのることで、それぞれのねらいや問題点を考慮し、カスタマイズした内容での研修の実施が可能です。また、「メンタリング研修」を「マネジメント研修」や「リーダー研修」において大切な位置を占める「コミュニケーションの研修」の一環として実施する企業様が近年増えております。
お気軽にご相談ください。
公開セミナーの開催
プレスタイムでは、「企業内メンター制度導入説明会」「メンター養成セミナー」などの公開セミナーを定期的に開催しております。
昨年より、毎回ほぼ満員御礼の人気セミナーとなっております。これから「メンター制度」を導入する予定の企業団体様から、既に「メンター制度」を導入済の企業・団体様まで幅広いニーズにお応えできる内容のセミナーとなっております。また、厚生労働省の助成金を受けるための講座としてもご活用いただけるセミナーもございます。
※助成金に関する詳細につきましては「日本メンター協会」のホームページをご参照ください。
「メンター制度」のことでお悩みをお持ちのご担当者様はまずこの説明会をご受講ください。導入から運用まで「メンター制度」の基本的なことから成功例・失敗例など具体的に理解することができる、大変評価の高い説明会です。
メンター制度などでメンターを担当する方のためのセミナーです。
メンターとしてのあり方、メンタリングの考え方を理解し、実習を通してメンタリング・スキルを身に付けます。厚生労働省「職場定着援助助成金」メンター制度導入要件に適合した講座です。
研修内製化支援(出版物のご案内)
プレスタイムでは、メンター制度支援のための研修プログラムや書籍の販売を行っております。「研修の内製化」の支援を行っているプレスタイムでは、「メンター制度」の分野においても同様で、研修プログラム支援ツールや書籍の販売も行っております。
映像による講師ガイドとテキストにより、実際のメンタリングの場で何をどのように話せば良いのかを明確にガイドいたします。
「メンター制度」や「メンタリング」の成功の鍵は、いかにしてメンターとメンティーの「信頼関係」を築くかがとても重要です。
「メンタリングトゥグロウス」は、Step by Stepでメンタリングスキルが身につくように設計されており、メンターとメンティーの「信頼関係」がだんだんと深まっていくように設計されています。
全8回のプログラムが終了する頃には、メンターがメンティーを支援するのはもちろんのこと、お互いの成長を支援し合える関係性にまで発展することが実現します。この様な形の良いメンタリングが行われることで、お互いを信用し、成長を支援し あう組織風土が醸成されます。結果として、メンタリング支援ツールとしてのみならず、組織開発の強力な支援ツールと しても活用できます。
プレスタイムのメンター事業部として発足しました「日本メンター協会」でも「メンター制度」に関するお問い合わせを受付けております。日本メンター協会では、様々なお悩みをお抱えされている企業・団体のご担当者からのご相談やお問い合わせを受け付けております。また、研修開催に伴う講師派遣や研修内製化のためのご相談についてもプレスタイム同様お問い合わせください。
「メンター」や「メンター制度」に関する情報をお探しの方は、是非一度、日本メンター協会のホームページをご覧ください。
プレスタイムのウェブサイトでは掲載しきれないほどの情報を日本メンター協会のウェブサイトではご紹介をさせて頂いております。

その他のプログラムのご紹介

その他のプログラムのご紹介
◆メンター制度研修プログラム ⇒ 『メンタリングトゥグロウス』
◆新入社員、新入職員向け ⇒ 『フライングカー・コーポレーション』
◆採用選考時(就職活動生)向け ⇒ 『グループワーク面接』
◆中堅社員~管理職向け ⇒ 『ダッシュ オア ダウン』
◆人間関係(ヒューマンスキル)トレーニングの実施者向け ⇒ 『ファシリテーター認定制度』
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