みなさまへのメッセージ

主体性をもった若手を育てたいご担当者のかたへ

一覧に戻る

ここ数年、新卒新入社員から若手社員には、必要な要件として、コミュニケーション力・積極性などいくつか挙げられています。

その中の1つとして、“主体性”というものも大きな要件となっています。


主体性とは : 自分の純粋な意志・判断で働きかけること。



現場でこんなお悩みはありませんか?

・上司や先輩から指示された事だけしか行わない。
・一度注意するとすぐに直すが、また同じミスを繰り返す。
・自ら考える、という習慣がない。
・自分の意見はあるものの、周りを気にし過ぎて発言できない。
・一度の失敗で挫けてしまう。

導入事例のご紹介

クライアント
大手金融関係シンクタンク、入社2年目社員
○エピソード

 入社して1年経つと、仕事も一通り覚えて、早い社員は担当を任されている。
 その時期に、主体性というものを履き違えている人がいるが、会社という組織の中で、周囲の状況に対し、
 主体性というものも臨機応変に発揮して行く必要がある。



○ニーズ

  主体性をどのように発揮したらよいのかを考えさせたい。



○ねらい

  ・主体性とは何か?それはどのように発揮すればよいかに気づく。



○プログラム

  日程 : 2日間(16時間)
  形式 : ラボラトリー体験学習を用いたグループワークを実施(既存プログラムを一部アレンジ)

  1.アイスブレーキング(共に学びあう空気づくり)
     ↓
  2.グループワーク (チームワークについて考える)
     ↓
  3.グループワーク (チームでの仕事と、主体的な活動にはどのような関わりが必要かを考える)
     ↓
  4.組織実習「フライングカー・コーポレーション」
     ○ グループの組織化、役割分担、ルールと曖昧情報の確認、責任の明確化 など
     ○ 組織の中で、どのように自分が主体的にチーム関わるかに気づく。
     ↓
  5.ディスカッション 主体性について
     ↓
  6.個人目標の設定 「日常業務に取り組む中で、どのように主体性を発揮するか」

研修風景

研修風景

参加者さまからの声より
・グループワークがよかった。実習を通して、「確認すること」も主体性なのだと学んだ。
・仕事には役割があって、それぞれが主体性を発揮することが必要なのだと思う。自分ができることをよく考えようと思った。
・チームの中で自分の考えをそのまま人に伝えたり、人の考えを理解することの大切さと難しさを実感した。
・こんなに良い同期に恵まれて自分は幸せだと思う。

おすすめする研修プログラム

お問い合わせはこちら

どんなに小さなご質問でもよろこんでお伺いいたします!お気軽にお問い合わせください!
また、ご希望の場合は当社ファシリテーターがお客さまに最適なプログラムをご提案させていただきます。

株式会社プレスタイム
(電話受付時間:109時~17時 土日祝除く)
フリーダイヤル 0120-033796
tel:03-3409-1031
fax:03-3409-1032

お問い合わせフォーム

一覧へ戻る