プレスタイムとの出会い
- 下舞
- よろしくお願いいたします。2025年度ファシリテーター講座「マスターコース」にご参加いただき、誠にありがとうございました。
- 武田さん
- こちらこそ、その節は、本当にお世話になりました。とてもよい学びになりました。4日間通して、本当に楽しかったですし、いい思い出になりました。
- 下舞
- それは良かったです。今回は、その「マスターコース」についてお伺いいたします。まずは、弊社プレスタイムをお知りになったいきさつについて、お教えてください。
- 武田さん
- はい、下舞さんは御存知だと思いますが、私は、北海道で事務機器の営業をやっていました。
- 下舞
- 存じ上げております。営業成績がトップだったと、記憶していますが…。
- 武田さん
- 憶えていただいて光栄です。トップを目指して営業し、全国でも数年にわたりトップの成績を収め、表彰もされました。
- 下舞
- それは凄いですね。
- 武田さん
- トップを取って、何かこれまで見たことのない景色が見えると思って登ったんですけど、その景色は自分が求めてたものじゃないと思ったんですよ。
- 下舞
- そうなんですか。
- 武田さん
- また、その時期に、家庭でも職場でも、いろいろなことが重なって、今の仕事から離れたいと思ったんです。
- 下舞
- それは大変でしたね。
- 武田さん
- そこで、営業からマーケティングの部署に移りました。その時期に、元々、部下との対話が好きだったのもありますし、人の心と体に寄り添った仕事がしたいと思って、キャリアコンサルタントやカウンセラーの資格を取ったのです。
- 下舞
- そうだったのですね。
- 武田さん
- その後、希望が叶い、人事・教育の部署に異動させてもらいました。
- 下舞
- 大変な道のりでしたね。その就かれた教育の仕事はいかがだったでしょうか。
- 武田さん
- 当社の教育カリキュラムは、3,400コンテンツあり、内容もいいものだと思います。インプット型学習はそれでいいと思いますが、学習したものを自分なりに"腑に落ちる"というところまでにするには、体験型で参加者が内省する学習のやり方が必要だとも感じました。
- 下舞
- なるほど。
- 武田さん
- そんな時に、尊敬している上司が活用していたのが、「クリエイティブO.D.」open_in_newでした。上司の実施するプログラムには、体験学習を組み込まれていました。体験学習の考え方やファシリテーターのあり方を極めたいと思いましたし、社内的にも認めてもらうために、「ファシリテーター認定」を目指しました。
- 下舞
- 最初に、「MOPライセンス講座」open_in_new(※日本メンター協会主催)にご受講いただき、ご受講資格を得て、「ファシリテーター認定講座・マスターコース」にご参加されたということですね。
- 武田さん
- メンタリングopen_in_newには大変興味がありましたので、まずは、その講座を受講しました。




