会社概要

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Company Profile

プレスタイムは、1970年以来、
”人間関係”をテーマに歩んできました。
その”歩み”と”あらまし”をお伝えします。

 

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プレスタイム社代表創業者 大澤邦雄

プレスタイム社代表創業者 大澤 邦雄

Profile

プレスタイム創業者・代表者。“人間”に光を当て、数多くの研修プログラム・教材を創作。ファシリテーターのレジェンドとして、今なお意欲的に活動中

Creative O.D.

プレスタイムの始まりは、私、大澤が、国内のラボラトリー体験学習の祖である
柳原 光先生(立教大学キリスト教教育研究所所長:故人)に傾倒し、
この素晴らしい世界を書籍にし、一般に広めたいと思い立った時です。

それが、『クリエイティブO.D.』となるのですが、生みの苦しみは相当なものでした。

マニュアル化の話を先生に伝えたところ、
「この学習は、その時その場で参加者と共に生まれるもので、マニュアルにするものではない。」
と烈火のごとく怒られました。

他に何社かの大手コンサルタント企業からも同様な申し出があったようですが、先生は頑として断ったようでした。
連日通い詰め、「ラボラトリー体験学習の普及を目的とするならば」ということで了承を得たのです。

しかし、その普及と事業のバランスに長年、大いに悩まされることにもなりました。
ただ、そのおかげで、『純粋なラボラトリー体験学習』が、この世に残ったとも言えるのです。

今後も、柳原先生や多くの先達から受け継いできた素晴らしい学びの場を、“人間”と“人間関係”に光を当て、
皆さまが生き生きと輝けるような作品を創り、お届けしたいと思っています。

ラボラトリー体験学習とは?

「プレスタイムがこだわる本当の学び」

日本には1950年代に紹介され、
1962年に立教大学のキリスト教教育研究所(JICE)において実践され、
それを実施できるスタッフの育成という形を通して普及していきました。

その後、広く産業界、学校教育に取り入れられ、
現在、普通に実施されているグループワーク、
ワークショップ、アクティブラーニングへとつながりました。

ラボラトリー体験学習は、“気づき”の学習とも言われ、
ワーク(実習:構成化された経験 Structured experiences)の体験から
大切なこと、必要なことに気づくことで学びにつなげるものです。

参加型で主体的な学習法であり、
特に、コミュニケーションやリーダーシップ等、
理論的な理解だけでは、行動変容につながらない
「人間関係スキル」を学ぶには、最適な学習法と言われています。

体験→ふりかえり→わかちあい→学び

事業概要

「組織において一人ひとりが生き生きと働くために」
コミュニケーション・チームワーク・リーダーシップなどの『人間関係スキル』を学ぶための教育研修プログラムを開発し、実施する企業です。

提供プログラムの特徴

プレスタイムの創設した1970年代の企業研修・学校教育は、依然として、その多くは講師・教師から受講者・学生への一方通行の知識の伝達が主でした。
主体的参加のものはグループ討議くらいのもので、それも答えありきの参加者が自発的に学ぶものとは言えないものでした。

弊社の提供するプログラムは、実習・教育ワークの体験から始まり、その体験を通した“気づき”を学びとしています。
その人にとっての真の答えは、“自分のなか”から生まれるのです。

また、「楽しくなければ、研修ではない!」をスローガンにプログラムを作成しています。
かしこまった研修が殆どの当時では、“笑いのある”研修と言われたたものです。
楽しく自由に学ぶことで、素直な“気づき”を得ることができるのです。

プレスタイムの4つの事業領域

①私たちプレスタイムは、1975年以来、“人間”と“人間関係”に焦点あてた教育研修プログラムを開発し提供してまいりました。
それは、柳原先生を始め、多くの先達から連綿と受け継がれてきた『ラボラトリー体験学習』を通して生み出されたものです

②素晴らしいプログラムも、参加者に寄り添い、温かな目をもったファシリテーターがいなければ、学びの場は生まれません。その育成も私たちの使命です。

③私たちプレスタイムは、常に参加者と共にあります。各企業・団体内におきましても、その考えは同じです。
私たちは、ファシリテーターとして、各組織に踏み込み、参加者と向き合って、本質を追及してまいります。

④人間関係は2人の対話から始まります。近年、その関係の希薄さが目に付くようになりました。メンタリングは、2人の信頼関係に基づいた対話です。
今こそ、世の中に求められている“あり方”と確信しています。

1.development、2.training、3.implementation、4.Spread

①教育研修プログラムの
開発・提供

1975年以来、各階層、目的に合わせ、300以上のプログラムをつくってきました。
『クリエイティブO.D.』『バスは待ってくれない』や『フライングカー・コーポレーション』はその一例です。

②ファシリテーターの養成

1980年 『体験学習セミナー』を皮切りに、ファシリテーターを育成してきました。
現在は、認定制度を設け、各レベルに合わせた講座を開設しています

③組織内教育研修の実施

弊社には、未販売のプログラムが多数あります。
各組織・目的に合わせ、カスタマイズし、選りすぐりのファシリテーターにより、研修実施・組織開発を行っています。

④メンタリングの普及事業

社員定着弊、リーダー育成、女性活躍推進など様々に効果のあるメンタリング。
プレスタイムは、1999年よりその普及を行っています。
メンタリングの必要性はますます高まっています。。

①development

①教育研修プログラムの開発・提供

組織内で、社員やチームの人間関係スキルを向上させるための研修マニュアルや教材を開発し販売しています。30年以上定番として愛用されている『バスは待ってくれない』『協力ゲーム』など200種類ほど用意しています。社内講師でも実施可能な丁寧なマニュアルに仕上がっております。

『フライングカー・コーポレーション』『メンター研修』などの人気研修プログラムにつきましては、社内講師による実施、弊社講師による実施、公開セミナーでの受講など、様々な方法で提供しております。各教材・プログラムにつきましては、無料体験会も多数開催しています。

是非、プレスタイムの教育研修プログラムの良さを実感してください。

②trainning

②ファシリテーターの養成

人間関係スキルを学ぶのに最適な学習法である『ラボラトリー体験学習』は、弊社マニュアルにより実施可能ですが、より品質の高い研修を実施したい方のために、『ファシリテーター認定制度』を設け、そのための講座を開催しています。
社内講師ご担当の方、プロ講師として事業をお考えの方や、ヒューマン(人間関係)スキルの研修講師としてさらにレベルアップしたい方には、受講必須の講座です。

③implementation

③組織内教育研修の実施

弊社には、書籍・教材・講座として販売しているプログラムの他に、未販売の講師派遣プログラムを併せて300以上のプログラムがございます。それらを組み合わせたり、目的・ご要望に合わせカスタマイズしたりして、各企業・団体様において、弊社のプロフェッショナル・ファシリテーターにより実施しております。
実情に合わせた特別なプログラムが必要な法人様、受講者が多い場合などは、割安で満足のいく研修実施が可能です。

④Spread

④メンタリングの普及事業

弊社は1999年より、メンタリングの普及のために、日本メンター協会を設立し、メンタリング指導、メンター養成、メンター制度導入コンサルティング、メンタリング教材の開発・提供を行ってまいりました。

価値観の多様化、IT技術の進化など、ますます人間関係が希薄になっています。信頼できるメンター、心を開放して何でも話し合えるメンタリングが必要とされています。プレスタイムは、今後もメンタリング普及、メンターの養成に尽力していきます。

プレスタイムの沿革

①創業
1975年8月 株式会社プレスタイム 設立
②『Creative O.D.』
1976年4月 人間のための組織開発シリーズ「Dreative.O.D.(クリエイティブ オー ディー)第一巻」出版
③ファシリテーター
1980年4月 公開セミナー「体験学習セミナー」開催~ファシリテーター養成講座スタート
④『バスは待ってくれない』
1982年11月 人間のための組織開発シリーズ「Dreative.O.D.第三巻」出版(『バスは待ってくれない』掲載)
⑤『Flying Car Corporation』
1985年3月 新入社員研修プログラム「フライングカー・コーポレーション」発表
⑥『Cycling to Growth』
1986年4月 ヒューマンスキル研修プログラム「サイクリング トゥ グロウス」発表
⑦『Creative O.D.』完結
1992年1月 人間のための組織開発シリーズ「Dreative.O.D.第五巻」出版~当シリーズ完結
⑧『マナーラリー』
1993年3月 ビジネスマナー研修プログラム「マナーラリー」発表
⑨日本メンター協会
1999年1月 日本メンター協会 設立
⑩『メンター/メンタリング入門』
1999年10月 「メンター/メンタリング入門」出版
⑪NPO団体
2004年3月 日本メンター協会 NPO法人登記
⑫『体験学習セット』
2013年1月 『体験学習セット』(「バスは待ってくれない」「協力ゲーム」など)
⑬『グループワーク面接』
2010年11月 採用ツール「グループワーク面接」発表
⑭『MENTIRING to GROWTH』
2015年11月 メンタリング支援ツール「MENTORING to GROWTH(メンタリングトゥグロウス)」発表

プレスタイム会社概要

株式会社プレスタイム 外観写真
社名
株式会社プレスタイム
所在地
〒107-0062 東京都港区南青山6-11-3南青山三樹ビル6階
電話
03-3409-1031
FAX
03-3409-1032
ウェブサイト
https://www.presstime.co.jp
設立
1975年8月19日
資本金
2,000万円
代表者
大澤 邦雄
従業員数
10名
取引銀行
みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行

アクセスマップ

東京メトロ「表参道駅」(銀座線・千代田線・半蔵門線)下車、B1出口を出て左手に直進。
交差点を渡り、左手に直進(骨董通り)。4つ目の信号を渡り、直進。
ビルの路上案内板と西洋骨董品店を目印にして下さい。