Case3
オーソドックス版
2日間で社会人の基本姿勢を学ぶ!

新入社員研修プログラム「FCC」導入事例

オーソドックス版 2日間で社会人の基本姿勢を学ぶ!新入社員研修プログラム「FCC」導入事例
フライングカーコーポレーションイメージ図
■実施企業
:大手自動車関連会社
■実施期間
:2021年4月上旬 2日間
■受講対象
:新入社員約40名
■形式
:集合型
■実施目的
:企業シミュレーションを通して、一連のビジネスの流れでビジネスマナーや社会人としてのマインドを習得する。
同期としてのチームビルディングを促進して、一体感を出す

実施内容

予定になかったアイスブレイクで話しやすい雰囲気づくり

4月の上旬で、グループワークもほぼ初めて状況からか、研修の開始前からコミュニケーションも少なめでした。

そのためまずは受講生の緊張をほぐす目的として、当初の予定にはなかった自己紹介を含んだグループ内でのアイスブレイクを実施しました。

「自分の好きなこと」をグループメンバーに話す簡単なワークでしたが、このアイスブレイクを組み込んだことで、話しやすい雰囲気ができ、第一部のカード実習にスムーズに入れました。

緊張がほぐれるアイスブレイクは研修冒頭に効果を発揮しました

緊張がほぐれるアイスブレイクは研修冒頭に効果を発揮しました

各実習ではリアルなビジネスの場を実感

マナー研修のロールプレイは、リアルな状況を設定しているので準備や練習の段階から、熱心に取り組んでいました。

電話先や訪問先の相手(講師)の状況は、チームごとに毎回異なるのでその場に応じた対応やアドリブが必要になります。チームで事前に考えたシナリオ通りにいかず四苦八苦し、頭が真っ白になってしまった方も居ました。

時には講師から助け舟を出すときもありますが、原則的に講師は顧客役を演じ続けます。そのような「リアルな経験」を通して、事前準備の大切さに加えて、「ビジネスは想定外が付き物」ということを学べたのではないでしょうか。

ブロック実習は、残念ながら全機納品できたチームはゼロでした。
実習後のふりかえりでは、「もっとこうすれば良かった」「こんなコミュニケーションが必要だった」など、各グループで活発に意見が飛び交っていました。

最後の「目標設定・踏み出す一歩」では、この体験で学んだこと元に具体的に行動指針を立て、各々がグループメンバーに決意を発表しました。

研修ご担当者様から

ストーリー性があり、受講生の頭に入りやすい

お互いの名前もほとんどわからない状況で研修を実施しましたが、この研修を機に一気に仲良くなったと思います。

またマナー研修にありがちな、断片的に、あるシーンを想定しての講義や練習ではなく、ビジネスとして一連の流れに沿った内容になっているので、ビジネスマナーの「意味や流れ」も含めて、頭に入りやすかったと思います。
マナーのロールプレイはお互いに採点させあうことで、意識も高まったようです。

受講生から

ブロックの実習(企業シミュレーション)で熱中!

マナーのロールプレイは全員の前で実施するのでとても緊張しました。
想定していないことを課長役(講師の方)に言われて、頭が真っ白になりました。
それでも良かった点を講師の方がフィードバックしてくれたので、少し自信になりました。
他チームのメンバーのコメントも参考になりました。

講師の方に加えて、社内スタッフの方もロールプレイごとにコメントしてくれたので、自分が働いている場をイメージしながら、ビジネスマナーを学べました。
まずは積極的に電話に出て、丁寧に対応することを意識します!

2日目のブロックの実習(企業シミュレーション)が、とても熱中しました。
ワークは、工場の想定なので「走ってはいけない」と最初に強く言われていましたが、つい焦って走ってしまいチーム得点を大減点されたことは教訓にしていきたいです。
チームとしてよくできていた点は加点してもらい、そこはとても嬉しかったです。

最後のFCCのパーツに例えてメンバーをフィードバックし合うワークでは、自分はすべて「エンジン」に選ばれました。
チームの雰囲気を明るくすることが得意なので、選ばれて嬉しかったです。

実施プログラム

「フライングカー・コーポレーション」(4時間~2日間)

フライングカー・コーポレーション

実績No1!新入社員研修の決定版

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