Case6
講師のみ遠隔!
参加者は集合型でチームビルディング!

新入社員研修プログラム「ニューモデル航空機」導入事例

講師のみ遠隔!参加者は集合型でチームビルディング!新入社員研修プログラム「ニューモデル航空機」導入事例
ニューモデル航空機イメージ図
■実施企業
:大手輸送機部品会社
■実施期間
:4月中旬 1日間
■受講対象
:新入社員約25名
■形式
:遠隔オンライン型※受講生は研修室に集合し、講師はオンライン。
■実施目的
:コミュニケーションとチームワークの意識の醸成
新入社員のチームビルディング

実施内容

事前の入念な打ち合わせでスムーズな進行

ニューモデル航空機の1日間の実施で、カード実習の「すみれ寮の住人」と組織実習の「緊急!!設計図作成」を実施しました。当日は講師のみが、オンラインという状況なので、事前に担当者様とのカメラのチェックや音声のチェックをお願いし本番に臨みました。

ご用意いただけるパソコンやカメラの数に限りがあり、講師側からは受講生の姿が分かりにくい部分もありましたが、事務局スタッフ様に会場レイアウトや資料配布などのご協力をいただき研修を実施することができました。

講師はオンラインでも会場では大盛り上がり!

会場はとても盛り上がっており、講師のみ遠隔といえども、途中のスタッフ様のご報告や、実習中の受講者との個別のやりとりで会場の熱気を感じることができました。
実習の課題の一つである「顧客への報告書」を作る過程では、全員が白熱し一生懸命ホワイトボートにまとめる様子が印象的でした。

また、講師(実習中は取引先企業の役)と積極的にやりとりをして、そこで得た情報を活かすチームもありました。
講師がオンラインで離れた場所にいるからこそ、相手とマメにコミュニケーションをとる大切さを感じたのではないでしょうか。

研修ご担当者様から

講義形式にはない「顔を合わせたワーク」でチームワークが向上!

新入社員に特に感じてほしかったのは、「仕事は一人ではなくチームで仕事をする」ことです。
また、4月上旬の研修は在宅で講義形式だったので、顔を合わせてグループワークをして楽しくチームビルディングをしてほしいという思いもありました。
講師の方のみがオンラインということで、我々も初の試みでしたが研修はとても盛り上がり、この研修後からコミュニケーションやチームワークの意識が向上しました。

受講生から

コミュニケーションをすることの大切さを感じられる、面白く学びのある研修。

納期と品質を両立させるのが難しかった。自分たちは納期を優先したが、品質が伴っていないと相手にとって意味がないこともわかった。
お客様(今回は講師の方)としっかり意思疎通をして、目指すべき品質を共有することが大事だと痛感した。

同期と顔を合わせた一緒の場で、グループワークができて良かった。同期で何か一緒のことをすることはいいなと改めて思った。

楽しくも難しいワークでした!話し合いをしていくと、糸口が見つかってきたので、コミュニケーションをすることの大切さを感じる機会になりました。
自分は、もっと積極的に自分の意見を伝えることを意識していこうと思います。

個人的には面白く学びのある研修でした。
企業対企業を想定した研修で、「自分がお客様の立場だったら?」と考えるきっかけになりました。
相手の立場を思いやることがビジネスの基本だと理解できました。

時間管理が思うようにいかず、PDCAも意識したが納期には間に合わなかった。まずは意識してやっていくことが大事だと実感したので、仕事でもやっていきたいと思う。

実施プログラム

「ニューモデル航空機」(4時間)

ニューモデル航空機

PDCA ・目的意識・信頼関係など組織活動のポイントを学ぶ

個別参加型で実施可能なオンライン研修です。チームでコミュニケーションを取りながら、パーツを組み立てて航空機の設計図を作成します。ミッションをクリアする過程で、仲間との「コミュニケーション」や「目的を常に意識する」「信頼を勝ち取る」ことの大切さなどを学ぶ企業シミュレーション研修です。

プログラム詳細  セミナー日程