オンラインワーク・プログラム

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Online Work

オンラインで実施できるグループワーク・研修プログラムをご紹介します。

オンライン研修内製化応援キャンペーン実施中

大人気のオンラインワークを 数多くそろえています!

「コミュニケーション」「チームビルディング」「ロジカルシンキング」など、
仕事をする上で大切な要素を学べるグループワークがオンラインで実施できます。
集合型のワーク同様、深い学びが得られる設計となっており、
発表以来、多くの企業・団体様にご利用頂いています。
階層別研修やアイスブレイクといった様々なシーンで活用できます!

INDEX

オンライン教材・プログラムの紹介

内製化できるオンライン教材ラインナップ

「学べる」「楽しめる」「盛り上がる」をベースに設計されており、オンラインでも集合型と変わらずコミュニケーション・ワークを社内で実施できます。
教材セットにはマニュアルのほか、進行に必要なスライドデータも付いているので、研修担当者様も安心です!

※オンラインでのファシリテータースキルを高めたい方は、<オンライン・ファシリテーター認定講座>のご受講がお勧めです!

「陪審員会議」

陪審員会議

コミュニケーション力が試される推理ゲーム

■実施人数
:5人~8人/1グループ
■所要時間
:2時間~2時間30分
■ねらい
:チームビルディング・ロジカルコミュニケーション
■受講対象
:不問

受講生が陪審員役となり、各自に配られた情報を伝え合い、ある事件の判決を出します。
積極的に意見を出し合い、問いかけ、チームで謎を解いていく過程において、オンラインによるコミュニケーションのコツや、ロジカルな思考のベースを身に付けます。

プログラム詳細  セミナー日程

個別参加型

会場集合型

「危機からの脱出《海編》」

危機からの脱出《海編》

全員参加で楽しくコミュニケーション!

■実施人数
:5人~6人/1グループ
■所要時間
:20分~3時間(実施する設問数により変わります)
■ねらい
:チームビルディング・オンラインコミュニケーション
■受講対象
:不問

様々な海での危機について、個人の決定後にチーム全体の選択を決定する「合意形成(コンセンサス)ワーク」です。
グループでの活発なコミュニケーションを引き出すので、チームビルディングにもお勧めです。

プログラム詳細  セミナー日程

個別参加型

会場集合型

「アイスブレーキング2」

アイスブレーキング2

楽しく知り合い、緊張をほぐせるアイスブレイク集!

■実施人数
:5人~8人/1グループ
■所要時間
:20分~ 60分(実施ワークによる)
■ねらい
:アイスブレイク・コミュニケーション
■受講対象
:不問

盛り上がりながら「お互いを知り合う」アイスブレイクワークが4つ収載されています。
短時間で実施でき、研修や会議へのスムーズな導入を促すことができます。マニュアルには、コミュニケーション研修としても実施できる方法が載っています。

プログラム詳細

個別参加型

会場集合型

 

【オンライン・パッケージ】販売中!

「陪審員会議」「アイスブレーキング2」「危機からの脱出」の3点をまとめてお得に購入できます!
『通常170,500円(税込)→132,000円(税込)』

※各詳細ページの「ご購入」ボタンよりご選択ください

講師派遣で実施できるオンライン・プログラム

弊社プロ講師によるオンライン研修の実施プログラムのご紹介です。
「新入社員研修」「フォロー研修」「キャリア研修」など、各プログラムとも、お客様のねらいやご要望に合わせて最適な形にアレンジすることも可能です。

※ご担当者様が「実施ライセンス取得講座」を受講いただくことで、社内講師でも実施できるプログラムもございます。

「ニューモデル航空機」(4時間)

ニューモデル航空機

自発的な行動やスタンスを促す組織シミュレーションプログラム

■実施人数
:5人~7人/1グループ
■所要時間
:24時間~ 2日間
■ねらい
:コミュニケーション、チームビルディング、リーダーシップ、社会人の基本
■受講対象
:新入社員・若手社員

チームでの様々なワークを通して、オンライン時代に対応したビジネス・コミュニケーションを身に付けます。
プログラムのメインである「緊急!設計図作成」では、チームでパーツを組み立てて航空機の設計図を作成する難しい課題に挑戦する企業活動シミュレーションを通して、社会人としての姿勢を学びます。

プログラム詳細  セミナー日程

「コンパス」(1日間)

コンパス

職場で困らない!実践的なコミュニケーションを習得する!

■実施人数
:4人~7人/1グループ(講師1名につき30名くらいまでが適切)
■所要時間
:1日間(7時間)
■ねらい
:コミュニケーション、チームビルディング、リーダーシップ
■受講対象
:新入社員・若手社員

「話す」「聴く」「合意する」などのコミュニケーション・スキルを高める各ワークを経て、仲間同士でフィードバックし合います。最後は新たな目標を立て「自らのコンパス(目標設定)」を定めます。
同期同士の結束力が高まる、フォロー研修に向いたプログラムです。

プログラム詳細

社内講師可

 

「ヒューマンビジネスマナー」(4時間)

ヒューマンビジネスマナー

人間関係に立脚したマナーを身に付けます!

完全オンライン型ビジネスマナー研修です。人間関係に立脚し、オンライン時代に対応した実践的なビジネスマナーを身につけます。ブレークアウトルームを使ったグループで行うワークなど、”聞くだけ“で終わらないマナー研修をご提供します。

 

「新入社員・若手社員フォロー研修」(4時間~1日間)

新入社員・若手社員フォロー研修

各組織・社員の状況に応じたテーマで実施

職場に配属されて数か月がたち、何を感じ、何が足りないのかを振り返ります。事前に新入社員の状況を丁寧にお聞きし、御社のご要望に沿った研修をデザインいたします。

【学習テーマ例】
・コミュニケーション・同期意識醸成・主体性など

 

「社会人・企業人としてのキャリア研修」(4時間)

社会人・企業人としてのキャリア研修

Withコロナ時代、ますますキャリア意識が必要です!

Withコロナ、AI等のテクノロジーの進展、人生100年時代など世界は急展開しています。そのなかにあって、自分のキャリアをどう考えていくかは避けて通れません。これまでの「自分史のふりかえり」「働く意味の考察」「社会の動きの捉え方」を通して、これからの人生を考えます。
個別参加型オンラインでのキャリア研修です。

 

オンライン相談会

オンラインで、研修について様々なご質問にお答えする「オンライン相談会」を開催しています。

 内製化でオンライン研修するのに適した教材は?

 全支店の研修をオンラインで一斉実施したい!

 在宅勤務が多く横のつながりがもちにくい。何かいいワークはないか?

 オンライン研修を実施する際の注意ポイントは?

オンライン研修について、その他人材育成に関すること、何でもお気軽にご相談ください。

オンライン研修の実施ポイント

オンライン研修が、これまでの講師と受講者が集合して行う研修と決定的に違うのは、いくら良い講師・プログラム・教材をそろえても、通信状況が脆弱であれば、台無しになってしまうことです。一定以上の通信環境の水準が満たせなければ、オンライン研修は成り立たないと考えてもいいでしょう。
ここでは、オンライン研修を実施するポイントをご紹介いたします。

通信環境

オンライン研修では、通信環境は一番のポイントです。
できるだけ容量の大きな通信環境が望ましいです。
しかし、通信容量が大きくても、Wifi(無線)では不安定感は否めません。
できる限り、有線での接続をお勧めします。
特に講師や研修会場の通信環境は大きなポイントです。個別参加の受講生にも、可能な限り通信環境のよい場所での受講をお勧めしましょう。

LANケーブル

準備する機材

オンライン研修では、端末は必須です。端末には、パーソナルコンピューター(パソコン)や、スマートフォン(スマホ)、タブレットなどがあります。端末以外にもカメラやマイクなどの機材も必要ですが、端末によっては装備されているものもあります。デスクトップ型パソコンは、カメラやマイク、スピーカーが装備されていないものもあり、その場合は、外付けの機材を用意する必要があります。

ノートPC、Webカメラ、ヘッドセット

講師側

1.パソコン
できる限り加増処理能力の高いものを用意したい。スマートフォンは不可。WEB会議システムの事前ダウンロードは必須。

2.ヘッドセット
近くにサブ講師などがいる時は、ハウリング防止のため、利用する方が無難である。

3.WEBカメラ
パソコンに装備されていることが多い。より画質の良いものが欲しい場合は外付けのものを用意する。

4.スピーカー
パソコンに装備されていものは、音量が小さいものが多いので、外付けのスピーカーを用意した方が無難である。

5.マイク
パソコンに装備されているが、講師の音質は極めて大切である。性能のよい外付けマイクを用意したい。

受講者側

1.パソコン
WEB会議システムは事前ダウンロードしておく。スマホは、WEB会議システムの機能が制限されるものもあるので注意する。

2.ヘッドセット
近くに受講生などがいる時は、ハウリング防止のため、利用する方が無難である。

3.WEBカメラ
PCに装備されていることが多い。複数で受講する場合は、広角の外付けカメラを用意するとよい。

WEB会議システム

WEB会議システムは、参加者同士が、画像と音声でやり取りできるシステムです。代表的なものに、Zoom・Teams・Webex・Meet・Skype等があります。多くは、無料でダウンロードできるようですが、その場合、機能や使用可能時間が制限されている場合があります。特に講師として実施する場合は、事前によく確認しておく必要があります。
また、団体・企業によっては、社内規則で制限されているシステムもあるようです。事前に確認しておきましょう。
どのWEB会議システムも、一般的によく使用されているものなので、オンライン研修を行うのに問題はありません。ただ、それぞれ特徴やクセがありますので、操作法や機能を確認しておいてください。
プレスタイム主催の公開セミナーでは、グループワークのしやすい機能がついているZoomを活用しています。

zoom

Skype

Meet

Teams

オンライン研修開催にあたって

オンライン研修を実施する際に、「主催者側」と「受講生側」の2面からチェックポイントを以下にあげます。

講師側

 通信環境・接続法・備品(パソコンやWEBカメラなど)の確認は済んでいますか?事前に数回動かしてみましょう

 WEB会議システムの操作は大丈夫ですか?受講生にも事前に操作レクチャーをしておくと安心です。

 研修の進め方・リハーサルは済んでいますか?

 使用するスライドデータや資料等の準備はできましたか?

 当日は、早めに(30分前位)研修会場を開いておきましょう。

 トラブルに対応するため、アシスタントも確保しておきましょう。

受講者側

 WEB会議システムをダウンロードしましたか?

 マイクやカメラの準備はできましたか?実際に数回動かしてみましょう。

 研修の進め方・リハーサルは済んでいますか?

 通信環境は安定していますか?

 集中して受講できるスペースは確保していますか?

 近くで複数のPCで受講すると、ハウリングが起こるので注意が必要です。

オンライン研修の進め方のポイント

オンライン研修を進めるにあたって、アシスタントの役割は、従来の集合型研修より大きいものがあります。
主な役割として以下のことがあげられます。また、参加人数によっては、複数のアシスタントが必要になります。

アシスタントの役割

①システム上の研修会場に入室するためのアドレスやIDなどを受講生に送信する

②研修会場への入出時に、招待した受講生がどうかをチェックする

③研修会場に入室できない受講生、通信環境により退出してしまった受講生の対応
※参加の難しい受講生と連絡を取り合うための携帯電話を準備しておく。

④グループワーク・討議の組分けなどのサポート

⑤受講生側の端末がどのような画像・音声になっているかを確認する

⑥講師用端末の不測の事態に備え、予備の端末を準備しておく。

オンライン研修の講師を務める際に、従来の集合型研修と異なる点は、「受講生の反応がわかりにくい」「講師の熱意が伝わりにくい」といったところがあります。その点をカバーする必要があります。

講師の注意点

①講師の画像が暗いと受講生のモチベーションが落ちがちになります。
画質の良いWEBカメラや照明を準備したいところです

音声は大きめに、音量チェックはもちろん、できれば性能のいいマイクを用意することをお勧めします

③明るいあいさつ、ジェスチャーは大きめに表現します。画像は胸から上なので、手のジェスチャーは顔周辺で行うようにしてください

④受講生の反応が少ないと研修は進めにくいものです。受講生の画像はオンにしてもらいましょう。受講生に対しては、ジェスチャーなどでの反応を促すようにしましょう

⑤スライドデータは、シンプルで見やすいものにしましょう。
文字は少なめにしたり、箇条書きにしたりするなどでして工夫しましょう

オンライン研修の形式

オンライン研修といっても、大きくは3種類の形式があり、それぞれに特徴があります。
受講環境と研修のねらいに合わせて実施形式を選ぶことで、大きな効果が生まれます。

オンライン研修イメージ
1個別参加型

受講生が個々で参加する形式
 

2会場集合型

講師はオンラインで行い、受講生は会場に集まり参加する形式

3ハイブリッド型

「オンライン研修」と、「講師と受講生が対面で実施する研修」と組み合わせて行う形式

  ①個別参加型 ②会場集合型 ③ハイブリッド型
参加形式

受講生は、自宅・遠隔地などで、各々パソコン・スマホなどで、個別に参加する形式。

1会場もしくは複数会場に、参加者が複数集まり、参加する形式。 

オンライン研修と講師と受講者が対面で実施する研修を組み合わせて行う形式。

特徴

・環境が整っていれば、どこからでも参加できる。

・コロナ対策上は、最も安心して実施できる。

・離れた複数の会場で実施でき、1人の講師で同時開催が可能である。

・グループワークが対面で行う通常の方法で実施できる。

・「オンライン型」の良さと、リアルに「講師と受講生が集合して実施」する良さを融合した研修プログラムが実施できる。

対応教材
プログラム

「危機からの脱出」
「アイスブレーク2」
「コンパス」
「ニューモデル航空機」

「バスは待ってくれない」
「危機からの脱出」
「アイスブレーク2」
「コンパス」

「フライングカー・コーポレーション」
「コンパス」

オンライン関連セミナー

プレスタイムでは、毎月、オンラインでの無料セミナーを開催しています。
「オンライン教材の体験」ができるものや、「オンライン研修開催のポイント」を
伝えるセミナーなど、耳寄りな情報を入手できます。
オンライン研修を計画される方は、是非、ご参加下さい。

グループワーク・体験説明会

グループワーク・体験説明会

オンライン教材のミニ体験ができる オンライン教材の考え方、ねらい、実施の留意点などを紹介します。併せて「ラボラトリー体験学習」についても解説します。現在、オンライン教材の中でも一番人気の「危機からの脱出《海編》」の皆体験ができます。

「陪審員会議」体験会

体験学習セット「陪審員会議」体験会

オンラインでも対面集合型でも実施可能! 「陪審員会議」はロジカルなコミュニケーション、オンラインでのコミュニケーションが学べるワークです。参加者が陪審員役となり、ひき逃げ事件の容疑者が有罪か否かの判決を出す、というストーリー性のあるワークを体験できます。

「ニューモデル航空機」体験説明会

「ニューモデル航空機」体験説明会

完全オンライン対応! 「ニューモデル航空機」はミッションをクリアする過程で、仲間との「コミュニケーション」や「目的を常に意識する」「信頼を勝ち取る」ことの大切さなどを学ぶ企業シミュレーション研修です。説明会でプログラムの一部をご体験いただけます。

メンター制度説明会

メンター制度説明会

メンター制度をオンラインで解説 社員定着促進、コミュニケーション活性化、メンタルヘルス、女性活躍推進、リーダー育成など様々な効果のあるメンター制度。多くの企業団体が導入しています。そのメンター制度の導入・見直しポイントをオンラインで解説します。