オンライン研修用教材・プログラム

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Online Work

オンラインでありながら、「ラボラトリー体験学習」と同様の“気づき”のあるプログラム・教材をご紹介します。

オンラインでこそ得られる「気づき」、そして「人とのつながり」の素晴らしさを伝えたい。

集合型の教育が制限されるなか、オンラインによる研修の要望が高まっています。
しかしその一方で、多くの人が、“人と集う喜び“や”人とのつながり“を欲している現実もあります。
1975年よりプレスタイムは、「ラボラトリー体験学習」の開発・提供をおこなってきました。
その実績で培ってきたノウハウを、オンライン教材・プログラム開発に注ぎ、
オンラインでこそ得られる「気づき」、オンラインであってもリアルに体感できる「人とのつながり」を
得ることのできる研修プログラム・教材を開発しました。

「オンライン研修」とは?

「オンライン研修」とは、参加者同士で画像と音声でのやり取りが可能なWEB会議システムを活用した研修方法です。今までの「eラーニング」は、講師が一方的に講義する形が多かったのに対し、「オンライン研修」は、講師と受講生とで質疑応答ができたり、受講生同士で討議したりするような、双方向のコミュニケーションを活用しながら進めていけることが最大の特徴です。今までのeラーニングでは考えられなかったグループワークを活用した研修が可能です。1人で参加する形式や、複数の受講者が1か所に集まり参加する形式などがあります。

INDEX

オンライン研修の形式

オンライン研修といっても、大きくは3種類の形式があり、それぞれに特徴があります。
受講環境と研修のねらいに合わせて実施形式を選ぶことで、大きな効果が生まれます。

オンライン研修イメージ
1個別参加型

受講生が個々で参加する形式
 

2会場集合型

講師はオンラインで行い、受講生は会場に集まり参加する形式

3ハイブリッド型

「オンライン研修」と、「講師と受講生が対面で実施する研修」と組み合わせて行う形式

  ①個別参加型 ②会場集合型 ③ハイブリッド型
参加形式

受講生は、自宅・遠隔地などで、各々パソコン・スマホなどで、個別に参加する形式。

1会場もしくは複数会場に、参加者が複数集まり、参加する形式。 

オンライン研修と講師と受講者が対面で実施する研修を組み合わせて行う形式。

特徴

・環境が整っていれば、どこからでも参加できる。

・コロナ対策上は、最も安心して実施できる。

・離れた複数の会場で実施でき、1人の講師で同時開催が可能である。

・グループワークが対面で行う通常の方法で実施できる。

・「オンライン型」の良さと、リアルに「講師と受講生が集合して実施」する良さを融合した研修プログラムが実施できる。

対応教材
プログラム

「危機からの脱出」
「アイスブレーク2」
「コンパス」
「ニューモデル航空機」

「バスは待ってくれない」
「危機からの脱出」
「アイスブレーク2」
「コンパス」

「フライングカー・コーポレーション」
「コンパス」

オンライン教材・プログラムの紹介

1975年以来、開発した300種類以上のグループワークを厳選し、多くの「ラボラトリー体験学習」を実施したノウハウを活用し開発したオンライン教材・ブログラムをご紹介します。どちらも自信をもってお勧めできるものばかりです!

オンライン教材

人気のグループワークをオンライン研修でも活用できます。
「会場集合型」と「個別参加型」の2種類があり、従来の講師も受講生も同じ会場に集まって実施する研修と同様な学びがあります。また、オンライン研修ならではの“気づき”も得ることができます。
全ての教材に 「オンライン・マニュアル」と、実習ですぐに使える「オンライン・スライドデータ」が付いているので、オンライン研修に慣れていないご担当者様も安心して実施できます。

「バスは待ってくれない」

バスは待ってくれない

大人気のカードゲームが、オンラインで実施できる!

大人気のカードゲーム実習を、「会場集合型」で実施できるよう、マニュアルを完備しました。従来の実施方法とは違い、「他グループの実習の様子」の観察を通して、本来の組織のあり方を学びます。一味違う学びのある【オンライン版】です!

プログラム詳細

会場集合型

 

「危機からの脱出《海編》」

危機からの脱出《海編》

オンライン研修が手軽にで実施できる!

「会場集合型」でも「個別参加型」でも手軽に実施できる“コンセンサス(全員の合意)実習”です。「海での危機にどう対応するか?」オンラインの画面ごしでも、グループでの活発なコミュニケーションをしっかり引き出せる、コンセンサス実習の決定版!実施時間の調整がやりやすく使い勝手は抜群!

プログラム詳細  セミナー日程

個別参加型

会場集合型

「アイスブレーキング2」

アイスブレーキング2

アイスブレイクに最適な自己紹介ワークが4つ収載!

初対面の顔合わせでも、すぐに打ち解け合えるワークを収載している「アイスブレーキング2」。オンラインの顔合わせでも、途切れない笑顔とコミュニケーションで、参加者全員の緊張をほぐします。
また、本格的なコミュニケーション研修も実施できるワークもあります。

プログラム詳細

個別参加型

会場集合型

 

オンラインプログラム

オンラインでも開催できる研修プログラムのご紹介です。
在宅勤務者向けの研修に対応できる個別参加型プログラムや、「楽しく誰もが熱中でき、社会人・組織人としての様々なことが学べる!」と評判の『フライングカー・コーポレーション』など、“ハイブリッド型(「講師と受講生が対面で行う研修」と「オンライン型」の組み合わせ)研修”もご検討ください。
いずれも、実績と経験のある弊社プロ講師による実施プログラムです。
社内講師で実施できるオンラインプログラムもあります。

「フライングカー・コーポレーション」(4時間~3日間)

フライングカー・コーポレーション

新入社員研修の決定版!!「共に働く喜び」を実感!!

ダイナミックな「ブロックゲーム」は対面研修で、「ビジネスマナー」、共に学んだ仲間からの「フィードバック」や「目標設定」はハイブリット型での実施ができます。コロナ対策を十分行いながらの実施が可能です。「共に働く喜び」を実感できる企業シミュレーション研修です。今の時代だからこそ、実施していただきたい研修です!

プログラム詳細  セミナー日程

社内講師可

 

「コンパス」(1日間)

コンパス

コミュニケーション研修の決定版!!

完全オンライン型コミュニケーション研修です。「話す」「聴く」「合意する」などのコミュニケーション・スキルを高めるワークを経て、仲間からのフィードバック、そして新たな目標を立て「自らのコンパス(目標設定)」を定めます。
新入社員フォロー研修や若手・中堅社員など階層別研修にうってつけのコミュニケーション研修プログラムです。

プログラム詳細

社内講師可

 

「ニューモデル航空機」(4時間)

ニューモデル航空機

PDCA ・目的意識・信頼関係など組織活動のポイントを学ぶ

個別参加型で実施可能なオンライン研修です。チームでコミュニケーションを取りながら、パズルで航空機を製作します。ミッションをクリアする過程で、仲間との「コミュニケーション」や「目的を常に意識する」「信頼を勝ち取る」ことの大切さなどを学ぶ企業シミュレーション研修です。

プログラム詳細  セミナー日程
 

「ヒューマンビジネスマナー」(4時間)

ヒューマンビジネスマナー

人間関係に立脚したマナーを身に付けます!

完全オンライン型ビジネスマナー研修です。人間関係に立脚し、オンライン時代に対応した実践的なビジネスマナーを身につけます。ブレークアウトルームを使ったグループで行うワークなど、”聞くだけ“で終わらないマナー研修をご提供します。

 

「新入社員・若手社員フォロー研修」(4時間~1日間)

新入社員・若手社員フォロー研修

各組織・社員の状況に応じたテーマで実施

職場に配属されて数か月がたち、何を感じ、何が足りないのかを振り返ります。事前に新入社員の状況を丁寧にお聞きし、御社のご要望に沿った研修をデザインいたします。

【学習テーマ例】
・コミュニケーション・同期意識醸成・主体性など

 

「社会人・企業人としてのキャリア研修」(4時間)

社会人・企業人としてのキャリア研修

Withコロナ時代、ますますキャリア意識が必要です!

Withコロナ、AI等のテクノロジーの進展、人生100年時代など世界は急展開しています。そのなかにあって、自分のキャリアをどう考えていくかは避けて通れません。これまでの「自分史のふりかえり」「働く意味の考察」「社会の動きの捉え方」を通して、これからの人生を考えます。
個別参加型オンラインでのキャリア研修です。

 

オンライン相談会

オンラインで、研修について様々なご質問にお答えする「オンライン相談会」を開催しています。

 内製化でオンライン研修するのに適した教材は?

 全支店の研修をオンラインで一斉実施したい!

 在宅勤務が多く横のつながりがもちにくい。何かいいワークはないか?

 オンライン研修を実施する際の注意ポイントは?

オンライン研修について、その他人材育成に関すること、何でもお気軽にご相談ください。

オンライン研修の実施ポイント

オンライン研修が、これまでの講師と受講者が集合して行う研修と決定的に違うのは、いくら良い講師・プログラム・教材をそろえても、通信状況が脆弱であれば、台無しになってしまうことです。一定以上の通信環境の水準が満たせなければ、オンライン研修は成り立たないと考えてもいいでしょう。
ここでは、オンライン研修を実施するポイントをご紹介いたします。

通信環境

オンライン研修では、通信環境は一番のポイントです。
できるだけ容量の大きな通信環境が望ましいです。
しかし、通信容量が大きくても、Wifi(無線)では不安定感は否めません。
できる限り、有線での接続をお勧めします。
特に講師や研修会場の通信環境は大きなポイントです。個別参加の受講生にも、可能な限り通信環境のよい場所での受講をお勧めしましょう。

LANケーブル

準備する機材

オンライン研修では、端末は必須です。端末には、パーソナルコンピューター(パソコン)や、スマートフォン(スマホ)、タブレットなどがあります。端末以外にもカメラやマイクなどの機材も必要ですが、端末によっては装備されているものもあります。デスクトップ型パソコンは、カメラやマイク、スピーカーが装備されていないものもあり、その場合は、外付けの機材を用意する必要があります。

ノートPC、Webカメラ、ヘッドセット

講師側

1.パソコン
できる限り加増処理能力の高いものを用意したい。スマートフォンは不可。WEB会議システムの事前ダウンロードは必須。

2.ヘッドセット
近くにサブ講師などがいる時は、ハウリング防止のため、利用する方が無難である。

3.WEBカメラ
パソコンに装備されていることが多い。より画質の良いものが欲しい場合は外付けのものを用意する。

4.スピーカー
パソコンに装備されていものは、音量が小さいものが多いので、外付けのスピーカーを用意した方が無難である。

5.マイク
パソコンに装備されているが、講師の音質は極めて大切である。性能のよい外付けマイクを用意したい。

受講者側

1.パソコン
WEB会議システムは事前ダウンロードしておく。スマホは、WEB会議システムの機能が制限されるものもあるので注意する。

2.ヘッドセット
近くに受講生などがいる時は、ハウリング防止のため、利用する方が無難である。

3.WEBカメラ
PCに装備されていることが多い。複数で受講する場合は、広角の外付けカメラを用意するとよい。

WEB会議システム

WEB会議システムは、参加者同士が、画像と音声でやり取りできるシステムです。代表的なものに、Zoom・Teams・Webex・Meet・Skype等があります。多くは、無料でダウンロードできるようですが、その場合、機能や使用可能時間が制限されている場合があります。特に講師として実施する場合は、事前によく確認しておく必要があります。
また、団体・企業によっては、社内規則で制限されているシステムもあるようです。事前に確認しておきましょう。
どのWEB会議システムも、一般的によく使用されているものなので、オンライン研修を行うのに問題はありません。ただ、それぞれ特徴やクセがありますので、操作法や機能を確認しておいてください。
プレスタイム主催の公開セミナーでは、グループワークのしやすい機能がついているZoomを活用しています。

zoom

Skype

Meet

Teams

オンライン研修開催にあたって

オンライン研修を実施する際に、「主催者側」と「受講生側」の2面からチェックポイントを以下にあげます。

講師側

 通信環境・接続法・備品(パソコンやWEBカメラなど)の確認は済んでいますか?事前に数回動かしてみましょう

 WEB会議システムの操作は大丈夫ですか?受講生にも事前に操作レクチャーをしておくと安心です。

 研修の進め方・リハーサルは済んでいますか?

 使用するスライドデータや資料等の準備はできましたか?

 当日は、早めに(30分前位)研修会場を開いておきましょう。

 トラブルに対応するため、アシスタントも確保しておきましょう。

受講者側

 WEB会議システムをダウンロードしましたか?

 マイクやカメラの準備はできましたか?実際に数回動かしてみましょう。

 研修の進め方・リハーサルは済んでいますか?

 通信環境は安定していますか?

 集中して受講できるスペースは確保していますか?

 近くで複数のPCで受講すると、ハウリングが起こるので注意が必要です。

オンライン研修の進め方のポイント

オンライン研修を進めるにあたって、アシスタントの役割は、従来の集合型研修より大きいものがあります。
主な役割として以下のことがあげられます。また、参加人数によっては、複数のアシスタントが必要になります。

アシスタントの役割

①システム上の研修会場に入室するためのアドレスやIDなどを受講生に送信する

②研修会場への入出時に、招待した受講生がどうかをチェックする

③研修会場に入室できない受講生、通信環境により退出してしまった受講生の対応
※参加の難しい受講生と連絡を取り合うための携帯電話を準備しておく。

④グループワーク・討議の組分けなどのサポート

⑤受講生側の端末がどのような画像・音声になっているかを確認する

⑥講師用端末の不測の事態に備え、予備の端末を準備しておく。

オンライン研修の講師を務める際に、従来の集合型研修と異なる点は、「受講生の反応がわかりにくい」「講師の熱意が伝わりにくい」といったところがあります。その点をカバーする必要があります。

講師の注意点

①講師の画像が暗いと受講生のモチベーションが落ちがちになります。
画質の良いWEBカメラや照明を準備したいところです

音声は大きめに、音量チェックはもちろん、できれば性能のいいマイクを用意することをお勧めします

③明るいあいさつ、ジェスチャーは大きめに表現します。画像は胸から上なので、手のジェスチャーは顔周辺で行うようにしてください

④受講生の反応が少ないと研修は進めにくいものです。受講生の画像はオンにしてもらいましょう。受講生に対しては、ジェスチャーなどでの反応を促すようにしましょう

⑤スライドデータは、シンプルで見やすいものにしましょう。
文字は少なめにしたり、箇条書きにしたりするなどでして工夫しましょう

オンライン関連 無料セミナー

プレスタイムでは、毎月、オンラインでの無料セミナーを開催しています。
「オンライン教材の体験」ができるものや、「オンライン研修開催のポイント」を
伝えるセミナーなど、耳寄りな情報を入手できます。
オンライン研修を計画される方は、是非、ご参加下さい。

グループワーク体験説明会

グループワーク体験説明会

オンライン教材のミニ体験ができる オンライン教材の考え方、ねらい、実施の留意点などを紹介します。併せて「ラボラトリー体験学習」についても解説します。現在、オンライン教材の中でも一番人気の「危機からの脱出《海編》」の皆体験ができます。

オンライン研修説明会

オンライン研修説明会

オンライン研修の基本を解説 オンライン研修の形式・メリット・留意点・プログラムの考え方・コロナ対策などを解説します。オンライン研修を計画されている方は、是非、ご参加下さい。

フライングカー・コーポレーション体験会

ベストセラーのプログラムが体験できる

ベストセラーのプログラムが体験できる 新入社員研修では、日本で一番の受講者数を誇る「フライングカー・コーポレーション」の中で、一番の特徴であるブロックづくりのセッションを、丸ごとに近い形で体験できます。
集合型の体験会ではありますが、オンライン研修の実施法・コロナ対策などもご案内します。

メンター制度説明会

メンター制度説明会

メンター制度をオンラインで解説 社員定着促進、コミュニケーション活性化、メンタルヘルス、女性活躍推進、リーダー育成など様々な効果のあるメンター制度。多くの企業団体が導入しています。そのメンター制度の導入・見直しポイントをオンラインで解説します。