体験学習セット
新版『バスは待ってくれない』

"仲良くなる"ためのグループワークで
コミュニケーションを円滑に

チームビルディングに最適!

Q
『バスは待ってくれない』を
様々な企業が研修に使う目的とは?
A
"仲良くなる"体験を通して、真の意味での
"チームビルディング"を実現するためです。
チームビルディングとは?
チームビルディングには、いろいろな意味合いがありますが、『バスは待ってくれない』では、「チームメンバー同士がコミュニケーションをとりやすくなること」としています。当ワークで、メンバー同士が情報を伝え合い、協力して課題を解決する体験を通して、メンバー同士がよりコミュニケーションが取りやすくなることが目的の一つです。 そもそもチームビルディングは、チームワークをより効果的にするための"土壌づくり"です。チームビルディングのために必要なことは、お互いにより知り合い、できるだけ自由に意見や考えを伝えられること、できるだけ自然に気持ちが出せるようになることです。そのためには、 ①「自分らしいコミュニケーションが表現できること」 ②「メンバーの個性を知る」 その2つのポイントを『バスは待ってくれない』のワーク体験を通して、実感的に理解できます。
チームビルディングのイメージ

『バスは待ってくれない』が
40年以上愛される3つの理由

理由その1
全員が参加できる
全員が参加できる
グループワークでは、声の大きなメンバーや、この種のワークが得意なメンバーなど、一部のメンバーを中心にワークを進めてしまう傾向があります。しかし、『バスは待ってくれない』は、そのようにはなりません。なぜなら当ワークは、課題達成に必要な異なる情報が、各メンバー全員に配布されます。ですから、全メンバー、一人ひとりが、積極的にコミュニケーションをとる必要があるのです。
理由その2
簡単に実施できる
簡単に実施できる
5‐6人のグループに、情報カードセット(24枚)を配布し、課題を読み上げるだけで、ワークを開始できます。研修やワークショップ、イベント司会の経験がない方でも実施できます。

当教材に含まれている実習マニュアルには、進行するうえでのコメント例が掲載されていますので、それをそのまま読み上げるだけで、安心して進行ができます。
理由その3
楽しく体験できる
楽しく体験できる
せっかく懇親会や内定式などのイベントを実施しても、盛り上がらないことには、実施側としては責任を感じてしまいます。

『バスは待ってくれない』は、誰でも楽しめ、盛り上がるワークです。難しすぎず、簡単すぎない、熱中しやすい難易度となっています。グループ対抗で正解を競い合うと、さらに盛り上がるでしょう。
Q
『バスは待ってくれない』は
どのような時によく使われる?
A
新しい仲間を迎える時や組織の節目で、
チームの結束を深めるために使われています。
Scene 01
内定者や新入社員向けの研修
内定者や新入社員向けの研修
Scene 02
社内イベント
社内イベント
Scene 03
中途入社や組織改編で
"新メンバーが集まった時"
中途入社や組織改編で新メンバーが集まった時
Scene 04
組織のコミュニケーション不足を解消したい時
組織のコミュニケーション不足を解消したい時

『バスは待ってくれない』を
受講された方の声

純粋に楽しかったです。ふりかえりでは、ゲーム中に気づかなかったことも気づくことができ、ふりかえりやその共有の重要性を改めて感じました。
自分がいかに固定観念にとらわれているか実感しました。
「個人の力では成しえない事がチームではできる」というチームワークの大切さに気づきました。
取り組むうちに熱が入り、結果的には達成できずとても悔しくなりました。
あまりお互いを知らないもの同士のグループで取り組みましたが、とても楽しく参加できました。

『バスは待ってくれない』を
実施された方の声

協力しないといけない場面が必然的に生み出されるので、自然とコミュニケーションが生まれて盛り上がります。
内定式後の懇親会に活用しましたが、楽しみながらチームで一つの課題に取り組む体験が内定者の満足度につながっていることが実感でき、来年もぜひ活用しようと思いました。
難しすぎず易しすぎず、チームで一丸となって取り組むにはちょうど良いワークだと感じています。
実際、課題を達成できたチームは半分くらいでしたが、達成できても出来なくてもどちらも大変盛りあがっており、チームビルディングのために実施して大正解でした。
毎年、新入社員のコミュニケーション研修で活用しています。
ワークを通してコミュニケーションを取ることで初対面同士でも緊張感なく取り組めること・メンバーの個性を知ることでお互いに対して理解が深まり、その後の関係性が作りやすくなるメリットを感じています。

プログラム概要

課題内容

歯痛が止まらないジャックくんのために、隣町の歯医者へ行く地図を作ってください。

「隣町にはA,B2つのバス停があります」「歯医者は公園の前です」など、チーム全員に渡された断片的な情報(カード情報)を手掛かりに、コミュニケーションを取り合いながら協力して課題に取り組んでください。

ルール

「他人の情報カードを見たり、自分の情報カードを見せたりできない」や「情報は口頭のみで伝えなければならない」など、ワークを行う上でのルールがあります。

所要時間 50分

ワークの体験自体は50分です。

導入説明やふりかえり、わかちあいの時間を含めると、1時間50分となります。

受講対象者

基本的には新入社員や内定者、若手社員向けとなります。

しかしチームビルディングに繋げたいことが目的であれば、どの階層でも受講対象になります。
プログラム概要

2つの実施方法

講師派遣

講師派遣

学びの質

ねらい・目的に応じ、効果的な講義や助言が可能

体験の満足度

オープンな雰囲気や、一体感を演出しやすい

内製化

内製化

安心

実施マニュアルが丁寧で、簡単に実施できる

金額

講師派遣より金額的な負担が少ない

講師派遣 内製化
実施の
安心感
学びの
質
体験の
満足度
金額の
負担

講師派遣

チームワーク、コミュニケーション、リーダーシップなど、
様々な目的、中堅から新人まで、お客様のご要望に沿って実施できます

価格と内容

講師派遣プログラム実施事例
参考価格:275,000円(税込)~
実施概要
企  業:物流業
実施時期:10月
実施時間:4時間
受講対象:新入社員約40人
形  式:対面型、もしくはオンライン型
実施目的
1. 同期の絆(チームビルディング)を深める。
2. 「チームワークとは」を体験的に学び、今後の行動目標を立てる。
実施ワーク
バスは待ってくれない

『バスは待ってくれない』(90分)

危機からの脱出

『危機からの脱出<海編>』(90分)

当プログラム実施事例の詳細
講師派遣の手順
お問い合わせ 01

弊社にお問い合せください。

打ち合わせ 02

弊社ファシリテーターとお打ち合わせしていただきます。

教材受取 03

実施日までに教材(備品)をお受取いただきます。

実施 04

弊社ファシリテータ―にて実施させていただきます。

返送 05

研修終了後、教材(備品)をご返送いただきます。

内製化

金銭的な負担を抑えながらも、実施マニュアルの利用で
質が高いプログラムの実施が可能です

価格と内容

教材購入費用
60,500円(税込)
教材内容
実施マニュアル
①実施マニュアル

■体験学習とは
■ワークの概要
■ワークの進め方

配布資料
②配布資料

受講者に配布する用紙が全て含まれています。
マニュアルにも同紙は掲載してあります。用紙がなくなった際は、コピーしてお使いください。課題とルール・正解図は、終了後、回収します。繰り返し使用できます。

情報カード
③情報カード

5グループ分
(※1グループ5名~7名が適当です)
繰り返し使用できます。 6グループ以上で実施予定の方、すでにマニュアルをお持ちの方は、以下から別売りのカードセットもご購入可能です

カードセットの追加ご購入はこちら

価格:33,000円(税込)※追加5グループ分につき

使いやすくなった「実施マニュアル」

Point01
「コメント例」があり、読むだけOK!

<ポイント>・「情報の一斗」を逃さない仕組みとメンバーへの共有を意識しよう・前準備の大切さに気づき、メンバーの準備に協力しよう・メンバーを観察してください。「情報の一斗」は、受講内容のです。メンバー同士が積極的にコミュニケーションを図っていたか、メンバーの個性に触れていきましょう。よく発言する人、発言が少ない人など、あらためてメンバーの個性と言動を意識して観察しましょう。

Point02
ワークの進め方のポイントも丁寧に記載

参考 Point 所要時間を概算にし、明記した方がやりやすいようです。また、ここでは、10分間としてますが。全部続けて10分ではなく「5分間」やってもらい、どのくらい出来るかを見てから、また、10分追加したくらい、同人数が、追いぬく時間が入りません。ほど、「時計を見せる人」が出てきます。

Point03
ファシリテーターとしての態度・キーワードを追加

『混沌』『無理、参加者全員が、自由に、オープンなコミュニケーションを築けるようにするのが「組織での仕事」です。それには「今社員の混沌」は重要です。グループの内容から、そして様々なトピックを扱えています。』混沌の中では、解決策が見つかります。そして、特別な働きかけは必要ではありません。ファシリテーターは「安全」を見せすれば十分なのです。ゲルール・ゴールを設定する。

Point04
「ねらい」に合わせた「小講義」も収録

チーム心トレイナン体験の実点は、チームメンバー同士がお互のことをより知る課程を歩むことです。課題を解決していく作業の中でメンバー同士がお互の情報がのちに・しおく受けるものです。カレート「ただ何がそこにいたのか」を理解しはるための動議や、ねたやすりかためのサポート法となります。<br>グルール・ゴールを設定する。チームがどう歩むかを決める時に全員を巻き込むことはできますか?

内製化の手順
購入 01

教材をご購入いただきます。お申し込み後、弊社から使用目的や背景の確認と、納品日のご案内等のご連絡をさせていただきます。

資料確認 02

教材をお受け取りください。

準備 03

実施前に備品(模造紙・色ペン)をご準備いただきます。

実施 04

教材に含まれる「実習マニュアル」を参考に、実施いただけます。

内製化研修の学びを深めたい方へ

ファシリテーター(講師)のスタンス・スキルを学ぶことをオススメします!

ファシリテーター

ファシリテーターというと、ワークショップやミーティングの「進行役」をイメージする方が多いでしょう。しかし本来の役割は、メンバーやチームの成長を促進する人です。

ワークショップでは参加者の学びを促し、会議では課題の抽出・整理・解決を支援します。さらに組織においては、日々のミーティングを通じてチーム全体の成長を導く存在でもあります。

このファシリテーターとしての考え方やスキルを身につけることで、『バスは待ってくれない』をより効果的に実施できるようになります。また、講師としてのレベルアップだけでなく、リーダー・マネージャーとしての成長、そしてコミュニケーションやチームワークのスキル向上にもつながります。

プレスタイム社は1980年からファシリテーターの養成を行っており、様々な方のスキルアップのお手伝いをしてまいりました。内製化研修による学びの質をより向上したいとお考えの方は、是非当社までお問い合わせください。

ファシリテーター詳細
個人・研修企業・学校関係者の方へ

当教材を事業目的での活用も可能です!

自組織の団体等に所属しない個人を対象にワークを実施する場合、教材使用料として、1人1実習につき、1,100円(税込)がかかります。
ご購入の際に、「教材使用許諾契約書」の締結が必要となります。

(※一般企業様が自社内の研修で実施される場合は、原則、契約締結の必要はございません。)

また学校での正規の授業以外(オープンキャンパスなど)のご使用も同様に使用料がかかります。

教材使用許諾契約書

ファシリテーター認定講座

研修マニュアルをより効果的に活用するために

プレスタイム社は、1980年からファシリテーターの養成を行っており、様々な方のスキルアップのお手伝いをしてまいりました。ファシリテーターというと、ワークショップやミーティングの「進行役」をイメージする方が多いでしょう。しかし本来の役割は、チームのコミュニケーションを活性化させ、メンバーやチームの成長を促進する役割です。

このファシリテーターとしての考え方やスキルを身につけることで、研修や勉強会などで、参加者の学びを高めたり、盛り上がるグループワークを演出したりするスキル・スタンスが身につきます。また、このスキルは、リーダー・マネージャーとしての成長や、コミュニケーションやチームワークのスキル向上にもつながるものです。一般社員からプロを目指される方まで、求めるレベルに応じた公開講座をご用意しております。「クリエイティブO.D.」や「バスは待ってくれない」、「匠の里」などの弊社研修マニュアルをご活用される方には、是非、ご受講をお勧めいたします。

Curriculum · ファシリテーター養成

受講ステップ

1 STEP 01 · 土台となる対人スキル
2 STEP 02 · 専門スキルを選んで深める
3 STEP 03 · 講座の最終ステップ

受講資格は、上記3講座のうち1つ以上をご受講の方となります(研修ファシリテーター認定講座、フライングカー・コーポレーション ライセンス講座)。他に、ダッシュオアダウン ライセンス保持者・ニューモデル航空機 ライセンス保持者・MOP資格者(日本メンター協会主催)の方も、受講資格がございます。

プレスタイム社の過去のファシリテーター関連講座のご受講や、ファシリテーターとしての活動実績など、受講資格があると認められた方もご受講できます。

無料体験会開催中

プレスタイムでは随時『バスは待ってくれない』の無料体験会を開催しております。

ご導入された方、ご導入を検討されている方、お気軽にお申し込みください!

バスは待ってくれない体験会日程一覧

2027

01/21

(木)

15:15~17:15

講座名

「バスは待ってくれない」体験会

費用

無料

2027

02/18

(木)

15:15~17:15

講座名

「バスは待ってくれない」体験会

費用

無料

創業50周年記念サイト