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講師インタビュー② withコロナの新入社員研修振り返り

今回は、今年度の集合型研修の様子を
講師にインタビューしました。

感染リスクを抑えるために、消毒や換気はもちろん、
少人数での実施となった新入社員研修の内容をご紹介します。

講師インタビュー
〜withコロナの新入社員研修振り返り~

Q :今回行った研修はどんなものですか?
講師:「フライングカー・コーポレーション」という
新入社員研修プログラムを実施しました。
本来は4月に予定していた研修ですが、
新型コロナウイルスの影響で延期になってしまい、
5月の末に行った感じです。

Q :そのときはどんな対策をしていましたか?
講師:消毒液を設置して、窓は開け放して換気をし、
もちろん全員マスク着用で!
それと、グループとの間に充分距離をとって、
少人数で実施しました。
Q :なるほど。たしかに、このご時世、人数は
少ない方が安心ですね。
そのときは何グループで実施したんですか?
講師:3グループ、18名で実施しました。

Q :参加された新入社員のみなさんは、久々の再会だったのでは?
講師:そうですね。4月以降は在宅勤務が続いていて、
他の社員の方と直接会ったり話したりすることは
あまりなかったそうです。
たまにオンライン上で顔を合わせて課題をやったり…
という状況で、久しぶりに直接顔を合わせたのが
今回の研修でした。

Q :研修が終わった後の様子はどうでしたか?
講師:仲良くなったというか、雰囲気が明るくなったというか、
あとは、笑顔がふえた気がします。今まで会う機会が
それほどなくて「なんとなく顔は知っているけど、
お互いをあまり知らない」という状態から入って、
一緒にワークをして楽しんで、わいわいできた、という
イメージです。

Q :アンケートには、学んだことをいろいろ
書いていただきました。
「座学では体験できないコミュニケーションや
情報の共有、役割分担の大切さを学ぶことができた」
「自分の当たり前が相手の当たり前ではない、
ということに気づいた」
などなど……。参加者の皆さん、いい雰囲気だった
みたいですね。
講師:よかったと思います。ワークに一生懸命取り組んで
くれた感じかな。一生懸命取り組むと自然と盛り上がる
プログラムなので、それがうまくフィットしたの
かなと思っています。
アンケートには他にも「みんなのことを知れた」とか
「新たな一面を知った」といった感想があったので
参加者のみなさんは「やってよかった」と思ってくれて
いるんじゃないかと。

❇︎

いかがでしたでしょうか。
今回の新入社員研修は、
「ビジネスマナー」「仕事の進め方」といった
社会人に必要不可欠な要素を体験的に学ぶと同時に、
「一緒に働く相手がどのような人か」を知る貴重な機会に
なったようです。

開催した当時は、一時感染症の情勢が落ち着いた頃
であったこともあり、少人数でオフラインの研修が
叶いました。

しかし、これからの世の中の変動、
また、企業様の事情によって
そうした研修は難しいことも多々あるでしょう。

そんななかでも、参加者の方、研修ご担当者の
「安心・安全」を十分に守ったうえで、
学びの深い研修プログラムを提供していきたいと
私たちプレスタイムは考えています。

まだ開発の段階ですが、
オンラインで対応可能な新入社員研修も検討中です。

どうぞご期待ください!

※ 当記事は、弊社のメールマガジン「ファシリテーター・ニュース(8/27配信)」にて掲載いたしました。
(講師:新井/インタビュアー:鈴木)

 

★研修を見直したい、オンライン教材を使ったワークを探している、といった
企業のご担当者様のため、無料相談会を実施中。お気軽にお申込みください!
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講師インタビュー① オンラインセミナーで意識すること

「オンラインセミナー」は、もはや当たり前の世の中になりました。
弊社でも、Web会議アプリケーションを用いて、コミュニケーション研修を実施する機会が
コロナ禍でぐんと増えています。

今回は、プレスタイム講師がオンラインで説明会をした様子を
インタビュー形式でお届けします。
企業の研修ご担当者や、講師の方が、オンライン研修を実施されるときのヒントになれば幸いです。

 

~講師インタビュー~
ファシリテーターがオンラインセミナーで意識すること

 

ー 今回オンラインで実施されたのは、どんなセミナーですか?

メンター制度の説明と体験を、クライアント様向けにカスタマイズしたかたちで行いました。
日本全国にある複数の拠点と、「Teams」(Web会議アプリケーション)を介した体験・説明会です。

ー どういったかたちで進行されましたか?

私(講師)の前に1グループ、遠隔地にもグループがあるというかたちで、メンター制度について
ご説明しメンタリングの体験もしていただく、という内容でした。

ー オンラインで実施する場合に、気を付けていることはありますか

特に気を遣うのは、通信環境です。
会場によっては、音声や映像が途切れたり停止したりすることもあります。
それを念頭に置いて、画面の向こうにいる相手の状況に、常にアンテナを立てる姿勢が大切だと思います。
それから、今回はクライアント様の方から数名、スタッフとして参加をしていただきました。
遠隔地の方とのやり取りを担当していただいて、 とても助かりました。

ー セミナーの進行で工夫されていることを教えてください。

説明会がスタートしてすぐに、アイスブレイクをしました。
オンラインですし「聞く一方になる」 というイメージもあったので、集合型の説明会ではやっていない
冒頭のタイミングで、 アイスブレイクをしました。

ー アイスブレイクはどんなことをしましたか?

『コロナ禍中に、プライベートでやった普段しないこと』というテーマについて、ペアで話し合ってもらいました。
「普段だったらやらないだろうな」というようなことで、何かやったことがあれば、それを1分くらいでお互い話し
合ってください、と。
旬なテーマなので、結構盛り上がって、柔らかい雰囲気になっていましたね。
「そんなことやったんだ!」みたいな。
アイスブレイクは、オンラインのセミナーにおいて、非常に大切だと思います。

 

身近なテーマを設定すると、話を始めやすく、相手のことを知ることもできてよいですね。
ここまで「オンラインセミナー」「アイスブレイク」を中心に、
インタビュー形式でお届けしました。

※ 当記事は、弊社のメールマガジン「ファシリテーター・ニュース(7/29配信)」にて掲載いたしました。
(講師:新井/インタビュアー:鈴木)

 

いかがでしたでしょうか?

メールマガジンでは、これからも講師へのインタビュー第2弾などを考えておりますので、
配信をご希望の方は、HP内「メルマガ配信はこちら」からぜひご登録ください!

http://presstime.co.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=melmaga

 

~【オンライン】グループワーク・体験説明会~開催中!

「危機からの脱出<海編>」が実際にオンラインでご体験できます。
その他、「バスは待ってくれない」「アイスブレイク」など、プレスタイム社のオンライン教材の
ご説明もさせていただきます。皆様のご参加をお待ちしております!
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★「オンライン教材」について、講師が無料でご相談も承ります。
お気軽にお申込みください!
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★プレスタイム社のオンライン教材のご案内
https://presstime.co.jp/online_tool/

 

コロナ禍に加え暑い夏がやってきましたが、皆様もどうぞご自愛ください。

 

古澤

Zoomでミーティングをして思ったこと

こんにちは。久々のブログ更新です。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大、
また、政府の緊急事態宣言の影響もあり、世の中が大きく変わりました。
自分のやれる範囲でできることをやろう、と今日も手洗い・うがいに励んでいます。

さて、こうしたなか、プレスタイムでもいくつかの変化がありました。

一つは、HPトップの「お知らせ」にもある通り、テレワークの実施です。
初めての試みのため、会社と全く同じ環境で仕事ができるわけではありませんが、
それぞれ工夫しながら実践しています。
(このブログも自宅で書いています)

そして、テレワークによって生まれた二つめの変化が「Zoomミーティング」です。
毎朝、挨拶とその日の仕事の予定などを共有しています。

今回は、繰り返しZoomを使う中で気がついたこと、
オンラインでより滑らかなコミュニケーションをするために
どのような工夫が必要なのか、考えたことを書いていきます。

その1. 5分前行動
学級目標のようですが、早めの準備は大事です。
カメラ・マイクの設置をしたり、Wi-Fiの接続をしたり…
初めは操作に慣れていないので、準備にあたふたします。
早めの行動がおすすめです!
ノートパソコンやスマートフォンの充電を満タンにしておくとより安心です。

その2. カメラの置き方
顔より下に自分の顔を写すカメラがあると、「見下ろす」感じになるので
目線より上にあるといい気がします。
(顔も小さく見えます!)
スマートフォンでweb会議をする際は、厚みのある本や空き箱の上に置いた方が
姿勢が楽かもしれません。

その3. リアクションはオーバーに
賛成・反対の意思表示や、相槌などは、普段よりオーバーなほうが、
相手の気持ちをしっかり受け取れたようで安心します。
親指と人差し指でつくる「オッケー」のサインなど、
普段、社内の会話で使うことはないジェスチャーを
Zoom使用中はよく使います。
「わかりました」という意味を、大きく頷いたり、指でサインを作ったりすることで
スムーズに伝えられるのではないでしょうか。

さて、3つオンラインでのコミュニケーションについて
書きましたが、いかがでしたか。
「三密」を避けるように再三言われている世の中ですが、
コミュニケーションだけはより密にとっていきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

本日のブログ担当・鈴木がお送りしました。

セミナーの開催状況について(新型コロナウィルスに関する対応について)

※政府の緊急事態宣言を受け、5月のセミナー開催につきまして変更がございます。
詳細はこちらをご覧ください。(4/22(水)追記)

 

プレスタイムでは、現在予定しているセミナーは、開催の予定となっております。

ご参加者様が「不特定多数」ではないこと、

「今」のご受講を希望されているお客様もいらっしゃることなどから、

スタッフ・講師とも手洗い・マスク着用など防止策を講じながら、開催を決定いたしました。

ご参加いただけますお客様へも、マスクの着用等を推奨させていただいております。

お申込みも、通常通り受け付けております。

状況を鑑み、キャンセルをご希望されるお客様へは、お振替のご案内なども含め、対応させていただきます。

 

一刻も早く、この現状が落ち着きますことを願っております。

 

古澤

※弊社の対応につきましては、当HPの「NEWS」にて、「新型コロナウィルス感染症に関する対応について」を掲載しています。

 

 

3月の公開セミナーまつわる話

ホームページの右上に、ちいさなアイコンが3つ並んでいることを、
皆さんはご存じでしょうか。

左端の鉛筆のマークはいま皆さんが読まれているこの「ブログ」です。
真ん中は「Twitter」。そして右端にあるのが「Facebook」です。

ここのところ更新をお休みしていたFacebook、
実はつい先日、こっそりと再開しました。

最近は、「リーダーシップ・トレーニング講座」に
ついてご紹介しています。

3月公開のこのセミナー、
せっかくなのでブログでも少し触れておきます。

リーダー・マネージャーとして
「《明日からの働き方》へ繋げるためにどうするか?」
という問いを考えるセミナーです。

以前、企業様に実施した研修が大変好評だったものを、
「公開セミナー」にして、様々な方が参加できるようになりました。

研修のときは、参加された管理職クラスの皆さんが、
4つある実習の1つ「ブロック・モデル」に夢中になっていました。
時間制限があるので、思わず走ってしまう方も。

取り組みがいのある課題や、カラフルなブロックを使う点が
魅力の一つだと思います。

「リーダーシップ」を学べるのはもちろんのこと、
童心に帰る、なんてシーンがあるかもしれません。

その他の実習も、肩ひじ張らずに楽しみながら学べるものばかり。
ご参加お待ちしています!

「リーダーシップ・トレーニング講座」の詳細

鈴木

 

お電話でいただく「ちょっとした質問」

早いもので、もう今日で2020年最初の1月も終わりますね。
お正月をのんきに楽しく過ごしたのは、ほんの数週間前だったはずなのに、
すでに遠い遠い記憶になっています。

2019年があまりに遠ざかる前に、昨年1年間の体験会やセミナーのご参加者数を
まとめてみたのですが、その数・・約700名!

普段あまり意識しないでいますが、いざ数字にするとなかなかインパクトがありました。
体験会にお申込みの方には、開催前に私からご予定の変更がないかお電話をさせていただくのですが、
(当日の人数を把握し、体験会がスムーズに進行できるように・・)
その人数だけを見ても、1年間にざっと500名弱の方と、お電話している計算になりました。

この電話は本当に短いものですが、

例えば双方で言い間違えをして電話越しに笑い合ってしまったり、
労いの言葉をかけていただいたり、
プレスタイムに電話をかけるほどではないけど、ついでに今聞きたい!という質問をいただいたり・・

と、ちょっとの会話の中でもその人の「人となり」を感じることができて、楽しい時間になったりもします。

 

そしてこの電話の際にいただく【2大質問】を思い出したので、ここでザックリ回答を・・

①『何か持っていく物はありますか?』
→筆記用具をお持ちください。メモを取ったり、ワーク中も必要になりますので。
それ以外は特に必要なものは・・ありません。
ワーク中は熱中して喉が渇きますが、冷たい飲み物も冷蔵庫に冷えています!

②『どんな服装で行ったらいいでしょうか』
→服装に規定はございませんので、お気軽にご参加ください。
様々な業種の方が参加されますので、服装はみなさんいつも様々です。

 

小さなことでも、気になるとちょっとモヤモヤしたまま参加となってしまいますよね。
どうぞ、ご質問はなんでもお気軽にしてください。

来週2/06(木)の『体験学習体験会』は、
『匠の里』『バスは待ってくれない2』『アイドルを探せ』という
弊社の体験学習セットの定番ラインナップです。
まだお申込みは受け付けておりますので、ぜひ、ご参加お待ちしています!

古澤

大阪で体験会を開催しました!

1月は、人気のカード型実習「バスは待ってくれない」の
体験会を大阪にて開催しました。

このほか、「バスは待ってくれない」よりクリアするのが
難しい「アイドルを探せ」や、
研修プログラム「フライングカー・コーポレーション」の体験会も実施。

どれも学びがあるとても楽しい教材なので、
大阪を含め、関西の企業・団体の皆さまにもどんどん使っていただきたいです!

わたしは東京での体験会の様子しか見たことがありませんので、
大阪での体験会の雰囲気は、どのようなものだったか
講師が帰ってきたときに聞いてみたかったのですが、
大阪の翌週は福岡!という忙しさのため、聞けずじまいでおります。

そんな忙しいなか、大阪で唯一撮ってもらった写真がこちらです。

今度はせめて、このカードに開催地の表記を入れたい。

「大阪っぽさ」に飢える鈴木がお送りしました。

体験会にご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

 

2019年『体験学習セット売上ベスト4』発表です!

本日仕事納めの会社様は多いのではないでしょうか?
プレスタイムも、本日仕事納めです!
今年もたくさんの方々と、体験会や講座を通してお会いできたことを、
スタッフ一同本当にうれしく・有り難く思います。

さて、本日は今年最後のブログということで、2019年の『体験学習セット売上ベスト4』を
発表してみようと思います。

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【第1位】「バスは待ってくれない」

プレスタイム社のカード実習の定番です。やはりコレ、といった感じがします。
堂々の1位でした!
ちなみに当ホームページの安定の検索ワード1位でもあるので、年間通して皆様に興味を持って
いただけていることも分かります。

【第2位】「バスは待ってくれない2」

通称「バス待ち」の第2弾です。
歯医者に行くため、歯痛の少年をバスに乗せてあげなくてはいけないのは同じです。
が、町の様子が違うのです・・。
「バスは待ってくれない」をすでに体験済の方でも、制限時間内に課題達成できるのか・・
グループで意見を出し合いながら、全力で取り組んでいただきたいと思います!
ちなみに私は・・できませんでした!

【第3位】「危機からの脱出<海編>」

コンセンサス実習が第3位にはいりました!
実は私も今年初めてこちらの体験会にお邪魔させてもらい、実際に受講生の立場で参加
しました。各設問にまずは自分で考えるのですが、正直そんな意見が分かれると思って
おらず、なんなら全問正解かとのんきにしていました。(妥当解があります)

が、いざチームで回答を出し合ったら、全然違う!
価値観の違い・考え方・感じ方・読み取り方の違い・・色々思い知らされる実習でした。

【第4位】「匠の里」 「アイドルを探せ」

4位は同率でこの2つでした。
「匠の里」は、ワイワイ取り組み達成感を分かち合うのに最適。
逆に「アイドルを探せ」は、辿り着くのが難しい正解に向かって、チームのメンバーが
それぞれのリーダーシップをどう発揮していくのかが醍醐味です。

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・・いかがでしょうか?私自身としては、なかなか興味深いランキングとなりました。

そしてここでオマケに、『2019年伸びしろ1位』も発表してしまいます。
(私の独断で選びました。)

【伸びしろ1位】「ブロック・モデル」

今年からブロックを自分で用意する時間がない!という研修担当の方のために、
「別売りブロック」も購入できるようにリニューアルしました。
別売りブロックにはとても分かりやすい見本用の組み立て図もついているので、
実はブロックを組み立てるのも苦手・・な方でも安心できるよう工夫しています。

そのおかげか、今年からぐーーっと出荷数が増えております!
販売開始前に女性社員同士で会社の片隅に集まり、ワイワイと別売りブロックを使って
試験実施をした時のことを思い出し、とても嬉しいです。

 

どの体験学習セットも「無料体験会」でご体験できますので、
ぜひ、ご参加ください!

 

それでは2019年は大変お世話になりました。
どうぞ、良いお年をお過ごしください。

そして2020年も、体験会や講座等でお会いできます事を楽しみにしております。

古澤

 

 

 

 

 

ホームページをじわじわと新しくしています。

リニューアルして、とうとう1年が経過したホームページ。

より見やすく!分かりやすく!という情熱を絶やさず持ち続け、
いまも少しずつ改装しています。テンポの速いときは週1でリフォームしている感じです。

この間、新たにトップページに

「体験会・セミナーの一覧はこちらから」

というリンクを設置しました。
「新着情報」の右下にあります。

こちらから一覧にジャンプして、「日付順」をクリックすれば
体験会やセミナーがダダッと日付順に並びます。

「最近プレスタイムではどんな体験会がやっているのだろう」

と興味のある方は、このページから体験会をチェックできます。

ご都合のよい日にち・時間があれば、
ぜひ体験会へお越しください。

メンター制度/メンタリングへの取り組み

こんにちは。
当HPのメンターページはご覧になっていただけましたでしょうか?

プレスタイム社は研修プログラムだけでなく、長年企業様に向けて、
「メンター制度」定着のお手伝いもしております。

「メンター制度」は1990年代後半から日本でも導入され始め、社員の離職防止などの効果も
認められており、今では厚生労働省もその導入をバックアップしています。

実はメンター制度を導入して離職率が低下できた場合は、企業に助成金が支給される「助成金制度」などもあるのです。
(詳しくは厚生労働省HPでご確認ください)

そこで今回は「メンタリング/メンター制度」に関するプレスタイム社の取り組みを
ざっくりとお話したいと思います。

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プレスタイム社では日本メンター協会との共催で メンター制度無料説明会を開催しています。

こちらは東京・大阪・福岡で開催があり、東京は月2回・大阪も秋から月1回開催に増え、
福岡では来年1月に開催が予定しています。

そしてつい先日は沖縄でも初めて開催をしました!
メンター制度の導入をご検討中の各企業のご担当者様が集まってくださり、お天気の良い中、会場の「なは産業支援センター」にて大変活気のある説明会となりました。
ご好評にお応えして、また2020年に第2回の沖縄開催も計画中です!

 

さて、この「メンター制度無料説明会」は、メンター制度の導入や見直しのポイントから、OJTとの
違い・制度の流れ等の解説はもちろん、「メンタリング・ワークの体験」もあります。

このワークの体験は、まさに『百聞は一見にしかず』。
“メンタリングとはどのようなものなのか?”を体感していただける時間となっており、

『体験型なので、とてもわかりやすかった!』
『ワーク、質疑応答が、情報交換や現状把握にとても役立った!』

と、毎回とても好評です!

 

 

※こちらは当社のメンタリング・ノート『MENTORING to GROWTH』

全8回で構成され、毎回テーマが決まっているので、メンタリングがスムーズに進行できるこのノート。

私ももちろん1冊持っていて、社内のメンタリングに活用しておりました。

 

 

そして説明会の後は個別相談の時間があり(予約制です)、

『説明会内の質疑応答だけじゃ時間が足りない』
『会社固有の問題について、相談したい』

・・というご担当者様も、講師と直接お話ししていただけます。
回によっては外が暗くなるまで講師と話しこまれるご担当者様もいらっしゃいますので、
個別相談をご希望の際は、帰りの時間はご注意を・・。

 

そしてメンター制度の導入が決まりましたら、ぜひ、プレスタイムにご相談ください!

★メンタリング・スタート研修
スムーズなメンタリングのスタートのための研修です。
メンター制度の導入が初めての企業様におススメです。

★メンタリング・フォロー研修
メンター制度導入後に行う研修です。メンタリングの進め方の確認や修正をし、
ペアの状況も確認し、メンター制度の運営の軌道修正をします。

★メンタリング・エンディング研修
これまでのメンタリングを振り返り、メンター制度のしめくくりをします。
次年度のメンター制度運営の参考にもなります。

などの、講師派遣による研修のほか、メンターの養成のための「メンター養成研修」、
さらに上のクラスのメンターを目指す「メンターシップ研修」など、メンター制度やメンタリングに
関するあらゆる方面から、プレスタイム社はお手伝いできると確信しています!
(詳しくはどうぞメンターのページでご確認を!)

 

 

学びと楽しさのある研修プログラム、そしてメンタリング・・

「一人ひとりが職場で
逞しく美しく輝くために」

たくさんのお手伝いをしたいと思います。

 

 

古澤

 

ファシリテーター認定講座〈アドバンスト〉ふりかえり編_その2

先月の17日~20日は、ファシリテーター認定講座〈アドバンストコース〉でした。

本コースが終わって早1ヶ月!
あっという間に過ぎてしまった気がします。

前回はスタッフの会場準備と、1日目の出来事を中心に
ふりかえりました。

1回のブログで終わるにはあまりに濃い4日間だったため、
こうして2回に分けましたが、すでに1ヶ月前の出来事。
薄れゆく記憶を掘り起こしつつ、2日目から4日目の最終日までを
書いていこうと思います。

2日目・3日目は参加者が2人1組のペアになり
ファシリテーターとして、準備したワークを実施します。

今回実施したワークは全て
研修マニュアル「CREATIVE O.D.」から、選んでいます。
163種類のグループワークが収載されているマニュアルです。

参加者の中には、「CREATIVE O.D.」を既にお持ちで
「このマニュアルをもっと使えるようになりたい」という目的で
参加された方もいらっしゃいました。

繰り返しグループワークを行う中で、参加者どうしの仲も深まります。
3日目の最後に実施した「ブロック・モデル」は大変盛り上がりました。

赤い字で書かれた「待機場所」は、
ワーク中に受講者同士がぶつからないようにと設置されたもの。
ファシリテーターの方は、研修会場をめいいっぱい使い
工夫されていました。

こちらは熱い議論を交わしながら、ブロックを組み立てている様子です。
チームワークの良さを、実感できるワークでした。

そして一晩明け、4日目の最終日は「ふりかえり」の時間。

前半は、「自分はファシリテーターとしてどうだったか」を
参加者からフェードバックしてもらいます。

私の例を挙げると、
「導入の部分が入りやすかった」
「ワークのルール説明が分かりやすい」
といったフィードバックや、
「こういった点を工夫すればもっとよくなる」といった
指摘もいただきました。

後半は4日間全体をふりかえりました。

この日はお天気がよかったため、
研修会場の外に椅子を持ち出し「ふりかえり」を行う方も。

気持ちよさそうですね。

最後には全員が外に出て、
円になって感想を伝えあい、締めくくりました。

参加者のみなさんを駅まで送る送迎バスを待つ間に、
4日間を共にしていながら、
その日初めて名刺交換を行う、といった不思議な一幕も。

参加している間は「社会人」としてではなく「一個人」として
みなさんをみている時間が長かったのだな、とこのとき気づきました。

別れを惜しみながら出発を見送った後は
電車の時刻に間に合うよう
大急ぎで大量の教材やコーヒーマシンなどの後片付けをし、
講師とスタッフともに会場を後にしました。

というわけで、4日間を無事終えることができました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

興味を持たれた方、いきなり4日間はヘビーだと思います。
まずは1日通学での開催〈ベーシックコース〉へ参加されてはいかがでしょう。

教材をずらりと並べて、お待ちしていますよ。

ファシリテーター認定講座 ベーシックコース

以上、鈴木がお送りしました。

ファシリテーター認定講座〈アドバンスト〉ふりかえり編_その1

年に一度のファシリテーター認定講座〈アドバンストコース〉が、
つい先日無事終了しました。

今回はスタッフ兼受講生として参加した鈴木が、
4泊4日の合宿研修の様子をふりかえっていきます。

その前に、まず「アドバンストコース」をざっくり説明しますと…
ヒューマンスキルを学ぶ「ファシリテーター認定講座」という講座が
プレスタイムには3つありますが、その中で研修期間が最も充実し、
研修の組み立てからファシリテーターの実演までできるのが、
「アドバンストコース」です。(詳しくはこちらへ!)

さて、研修会場の伊豆に到着後は、
講師とスタッフによる会場準備がすぐさまスタートします。
教材をありったけ詰めた段ボールを開封し、並べていきます。

「出張!プレスタイム」という感じです。壮観ですね。

ウェルカムボードも社員でわいわいと書きました。


右上に元気よく跳ねているのは、金魚…ではなく、伊豆の名産・金目鯛です。
(研修中の夕食に度々登場しました。どれも美味しかったです。)

準備をして、
続々と集まる参加者のみなさんをお部屋にご案内し、
この日はひと段落でした。

翌日の9時からいよいよ講座がスタート。

最初はアイスブレイクも兼ねた自己紹介。
画用紙に、クレヨンで4日間の目標や意気込みを描き、会場の壁に掲示します。
初日に立てた目標を、いつも目にすることができるのでよかったです。

お互いが知り合った後は、ワークを一つ実施し、
全員が夢中で参加しました。
今後、参加者が自らファシリテーターとしてワークを行うので、
その予習も兼ねているのだとか。

このワーク中にも仲が深まった気がします。

さて、次はいよいよ2日目のファシリテーター実践編に向けた準備がスタートします。
ワークは研修マニュアル「CREATIVE O.D.」に掲載されたものからピックアップ。

実習用紙のフォーマットや 実習時間の目安などが書かれたプリントが、
ワークを組み立てるヒントとして配られます。

配布された用紙や、小講義例などを読み込み、
参加者はここから一つの実習に仕上げていくのです。

準備の時間は夕方から夜にかけてのみ!
翌日はすぐに、ファシリテーターとしてワークを行うので、
この時間が勝負、とばかりの集中力でみなさん取り組んでいました。

準備中は、用意していたコーヒーが飛ぶように売れていきました(無料です)。

次回のブログでは、
参加者のみなさんがファシリテーターをしている様子を
お届けしようと思います。

お楽しみに!

鈴木

ファシリテーター認定講座〈アドバンスト〉準備編

来週水曜日から、とうとうプレスタイム社の年に一度の合宿研修である
『ファシリテーター認定講座【アドバンスト】』が開催されます!

この講座は弊社の「ファシリテーター認定講座」の”ベーシック” に続く
最終ステップであり、例年10月に4泊4日で伊豆高原で開催しています。

伊豆高原の自然の中・・・受講生とスタッフが共に過ごし、学び、語り合う4日間では、
学べることの多さもさることながら、思い出もたくさん、お持ち帰りいただけます。

本日のブログ担当である私は、例年と同様、伊豆高原に思いを馳せながら東京で留守を守る
予定ですが、その前に怒涛の研修教材や備品の発送業務があります。

数々の研修資料はもちろん、コピー機やプロジェクターなどの機器類やコーヒーマシーン、はては
おつまみまで・・何箱もの段ボールに詰めて伊豆に送りますが、その量は「引っ越しですか?」と
いうくらい大量なので、とても片手間ではできません。

去年の反省点も見直し、何ページもあるチェックリストを広げて、どんどん詰めていきます。

 

 

 

何やら写真が霞んでいるような・・。
スタッフの熱気のせいでしょうか。

 

 

 

 

 

4人がかりで、作業開始からなんと
3時間かかりました!

 

 

 

このアドバンストコースでは、4日間を通して ”講師役” と ”受講生役” を繰り返し、
実践的な研修プログラムの組み立て方・考え方を学んでいきます。

そして例年ご参加いただいた皆様からのアンケートには、
この研修で学んだことや再確認したこと、今後にそれらをどう生かしていくのか等、
アンケート用紙に書ききれないくらいの熱心なコメントで溢れています。

 

『普段仕事上ではお会いする機会のない方々に、様々なお話をお伺いすることができました。
視野が広がり自分自身について考えるとても良い機会になりました。』

『人を認める事・相手の話を聴くこと・一生懸命の力を知りました。良好な人間関係を作ることが、
ひいては仕事の正確さや時間管理など、色々なことに作用するのだと実感しました。』
などなど・・・。

 

来週から始まる2019年度のアドバンストコースにご参加いただける皆様も、
一生の思い出となる充実した4日間となりますよう、スタッフ一同で一生懸命サポートさせて
いただきます。

そして次回のブログは同行スタッフからの報告をさせていただきますので、
ぜひまたブログを見に来ていただければと思います!

古澤

 

【プレスタイム社のファシリテーター認定講座はこちらから】

 

★ファシリテーター認定講座<ベーシック>
ラボラトリー体験学習・ファシリテーター・ヒューマンスキルの基礎知識を1日で学習できます。

ファシリテーター認定講座 ベーシックコース

 

★ファシリテーター認定講座<アドバンスト>
合宿研修による認定講座の最終ステップです。修了時には「認定証」が授与されます。

ファシリテーター認定講座 アドバンストコース

 

 

 

 

 

 

プレスタイムまでの道案内【道草編】

こんにちは。どこからか金木犀が香る季節になりました。

弊社まで道のりを汗だくで歩くことがなくなり、
嬉しい限りです。

さて、今年3月に「プレスタイムまでの道案内【最短ルート編】」をブログにアップしました。
「編」というからには次もある…ということで。

今回はシンプルな道順で、ちょっと遠回り。
道行く景色を楽しみながら歩ける【道草編】をお届けします。

まずご案内する出口から違います。
最短ルートは「B1」ですが、今回は「A5」から出ましょう。

表参道駅は出口がいくつもあります。
出る場所によって表情を変えるのが魅力です。

階段を上ると看板があります。

 

 

 

 

 

 

「根津美術館」と書いてある右方向に曲がります。
そのまましばらく道なりに真っすぐ進んでください。

交差点を二つ渡ると、右側に
青い店構えがお洒落な洋菓子店、YOKUMOKU(ヨックモック)が見えてきます。

いまはハロウィンのディスプレイになっていて可愛らしいです。

さらに直進すると「FROM FIRST」というビルが同じく右側に登場します。
いろいろお店が入っています。形が風変りで素敵なビルです。

こちらも右手に見ながらさらに真っすぐ進み、交差点を渡ります。

もっと進むと大きな交差点が見えてきます。
こちらもわたりましょう。渡った先にある建物が根津美術館です。

こちらの信号はやけに変わるのが早いので
ご注意ください。

根津美術館側の道へ渡ったら、右へ曲がります。
左手に竹林が並んでいる通りを真っすぐ進みましょう。

この道を真っすぐ進むと、Blue Note Tokyo があります。
朝の通勤時間にこのあたりを通ると、
アーティストらしき外国人がいることも。
夜はライトアップされていて、雰囲気がガラリと変わります。

Blue Note Tokyoを通り過ぎ、真っすぐいくと再び交差点にぶつかります。
「南青山六丁目」という交差点です。こちらを渡って…

左に曲がると…

2軒目のビル、6階にプレスタイムがあります。

お疲れさまでした。

道草編、楽しめましたでしょうか?

ちなみに地下鉄出口からプレスタイムまでは私の足で1273歩でした。
ご参考までに。

鈴木

いよいよフェアが始まりました。

プレスタイム「体験学習フェア」が今日から始まりました。

初日のファシリテーター認定講座〈ベーシックコース〉は
おかげさまで満員御礼です。

この講座は、たいてい10人前後の2グループで実施しているところ、
今回はさらに多い3グループ!
受付の席から眺めるとなかなかの光景でした。

中にはスーツケースを転がし、
遠方からいらした方も。

無事講座をスタートできるのは
参加者の方々のご協力あってこそです。
朝早くからありがとうございます。

さて、私は受付終了後オフィスへ引っ込みましたが
アイスブレーク中の、打ち解けた様子の笑い声が
オフィスからも少し聞こえてきて、その声に和みつつ
このブログを書いています。

ベーシックコースで実施されるアイスブレーク、
実は私も体験したことがあります。

参加者の方がどんな方か想像が膨らみ、話も弾む楽しいワークです。
弾みすぎて最初から息切れした記憶があります。
18:30までかかる丸一日のコースですから、
マラソンのようにペース配分に気を配ると、
より充実した時間を過ごせるかもしれません。
(セミナールームには飴や飲み物が常備されていますので、お疲れの際はぜひ!)

今日の18:30には、参加者の方が「来てよかった」という気持ちで
帰っていただけるといいなあと常々思っています。

今日はご参加ありがとうございました。

 

◆ファシリテーター認定講座〈ベーシックコース〉 開催日程
次回以降の開催日程をお知らせします。
コミュニケーション、リーダーシップ、ラボラトリー体験学習について
学ぶ講座です。

219年11月14日(木)
2020年1月31日(金)
2020年3月13日(金)

講座の詳細は こちら から

 

以上、本日のブログ担当鈴木でした。

『フライングカー・コーポレーション』【FAQ②】

今回も『フライングカー・コーポレーション』について、FAQ第2弾です。

実際にいただいた質問からお答えさせていただいてます。
尚、当FAQは、随時更新もしていきたいと思っていますので、この他にもご質問などございましたら、
ご遠慮なくHP上のお問い合わせフォームまたはお電話にて直接お問い合わせください。

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Q.内製化の際は「レンタル教材セット」を申し込むようですが、
何が入っているのでしょうか。

A.ブロックやカードセットなど返却いただくものの他、
               研修で使用する消耗品なども入っています。

  1部で使用するカードセットや、3部で使用するブロックセット、消耗品・1グループ分
  (6人)のテキストなどが入っています。

 

Q.研修に向けた準備は、どのようなことがありますか?
.会場の手配や備品の準備などをお願いしています。

会場は、参加人数に合わせた広さの会場の手配をお願いしています。
設営・レイアウトにつきましては、弊社よりアドバイスをいたします。
備品類(はさみ・ガムテープ等)はレンタルセットには入っておりませんので、
お客様でご用意をお願いしています。

 

Q.「新入社員公開セミナー」は、新入社員しか参加できませんか?
                  中堅社員などに受けさせたいのですが。
A.新入社員研修の場としてご提供しております。

中堅社員研修でお考えでしたら、講師派遣もしくは内製化での実施をご検討ください。

 

Q.「新入社員公開セミナー」のメリットは何でしょうか?
A.少人数からFCC研修を受講できます。

・少人数(1名様~)お申込みができる。
・会場手配や備品類を準備する必要がない。(上記Q&A対象)
・他社の新入社員と交流ができる。
・・・など、さまざまなメリットがあります。
10名以上でお申込み頂く場合は、一度ご相談ください。

 

Q.楽しく取り組めそうですが、一過性のイベントのようにならないでしょうか。
A.しっかり学びや気づきになるように進行していきます。

講師派遣での研修はもちろんのこと、内製化での実施の際も『実施ライセンス取得講座』
で講師体験を行いながら、ファシリテーターとしてしっかりと受講生の学びや気づきに
つなげられように、お話させていただきますので、ご安心ください。
体験会でもご実感いただけますので、まずは体験会にご参加ください!

 

Q.社内講師がファシリテーターとして実施するのは大変ではないですか?
A.『実施ライセンス取得講座』でしっかりレクチャーさせていただきます。

2日間の講座の中で、弊社のプロ講師が不安な点をひとつづつ解消しながら、しっかり
レクチャーさせていただきます。また、ライセンス講座の参加者様は、ベテランの担当者
の方から若手の担当者の方まで、様々なキャリアの方が受講されています。
また、実施前のご相談も随時承っておりますので、講座終了後でもお気軽にお問い合わせ
ください。

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また来月のブログコーナーも宜しくお願いします。

担当:古澤

 

 

『フライングカー・コーポレーション』【FAQ①】

弊社の人気プログラム”フライングカー・コーポレーション”は、毎年、新たに導入してくださる
企業様もある一方、何年間も実施を続けてくださっている企業様もいて、毎年3月頃からは、レンタル
セットの発送で社内は段ボールで溢れてしまう・・そんな人気のプログラムです。

★3月のブログには、そんな社内の様子がリポートされています。★
ぜひぜひ覗いてみてください ⇒ https://presstime.co.jp/blog/新入社員研修がスタートしました!/

8月は、より当プログラムをご理解していただければ!と、今までいただいた『お客様からのご質問』
を、2回に渡り、FCC担当講師よりお答えしたいと思います。

 

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          【フライングカー・コーポレーションFAQ①】

 

Q. ”講師派遣”と”内製化”の導入の違いについて教えてください

A.”講師派遣”=弊社講師による研修・”内製化”=社内ご担当者様がライセンスを取得して実施

”講師派遣”での導入の際は、弊社営業と打ち合わせ後、ご要望に合わせたプログラムを作成し、
実施日時や場所等を調整後、弊社の講師が研修を実施いたします。
”内製化”での導入の場合は、まず、社内の担当者様に『FCC実施ライセンス取得講座』
ご受講いただき、ライセンス取得後、社内講師の元で実施となります。
実施の際は「レンタル教材」をご予約いただきますと、ご希望日までに宅配便でお届けいた
します。実施後は弊社へ返却いただき、終了となります。

 

Q.  『フライングカー・コーポレーション』に興味があり、
  導入前にもっと詳しく知りたいのですが。

A.弊社セミナールームで、無料体験会を実施しています。

プログラムの一部を実際に受講者の立場でご体験いただけ、毎回大変好評をいただいております。
無料体験会の講師は弊社のプロ講師が務めますので、実際の進行の参考にもしていただけます。

 

Q.  ホームページでは「新入社員向け」とあります。
  難易度は新入社員に向いているのでしょうか。

A.毎年多くの企業様に新入社員研修として、導入いただいています。

いずれのワーク・実習も簡単に達成できるものではありませんが、だからこそコミュニケーション
をとり、チームで協力し、考え、行動することになります。
社会人としての経験がほとんどない新入社員にとって、そのことが個々人の学びや気づき
につながります。

 

Q. 第2部ではビジネスマナーが組まれていますが、
  すでにマナー研修は他で実施しています。

A.FCC研修の実施前に、別のビジネスマナー研修を入れている企業様も多数あります。

FCCのマナーのセッションは、営業の模擬活動(電話応対・商談など)としてロールプレイング
を行っております
ので、企業活動の一連の流れの理解と合わせ、実践の場として実施いただいてい
ます。
また、マナーのセッションを省略して、FCC研修を実施することも可能でございます。

 

Q. 新入社員ではなく、中堅層など他の階層にも同じプログラムで実施できますか?

A.はい、実施できます。

ふりかえり用紙や講義の部分を変えて実施することもできます。
ご相談いただけましたら、要望やねらいに応じたアレンジもご提案いたします。

 

Q. 他の階層へ実施する場合、どのようなねらいで実施できますか?

A.様々なねらいで実施することができます。

中堅社員へのリーダーシップの醸成・職場内のチームビルディング・部署間のコミュニケーション
や連携の大切さ等をねらいとして、導入いただいております。

 

Q. 自社の実状に合うようにプログラムをアレンジしてもいいのでしょうか。

A.問題ございません。

講師派遣の場合は、事前に打ち合わせさせていただき、ご要望やねらいに沿うよう、
カスタマイズさせていただきます。
内製化の場合でも、『FCC実施ライセンス取得講座』で基本的な流れをお話させて
いただきます。お渡しするマニュアルにも詳細がございますが、時間の構成や進め方など
アレンジしていただいて結構でございます。
メールやお電話でも、ご相談には随時承ります。

 

Q. 来年度の新入社員研修として興味がありますが、採用人数が少ない場合、
  コストの面からも実施は厳しいような気がします・・。

A.『FCC新入社員研修公開セミナー』へのご参加を、ぜひご検討ください。

新入社員の人数が少ない場合は、例年4月に実施しております。
各企業様の新入社員に、合同でFCC研修を受けていただく講座です。1日版と2日版があり、
例年多くの企業様からお申込みをいただいております。

 

Q. チームでブロックを使って模型を作るようですが、
  うまくいかないチームなどがでた場合、どうすればいいのでしょうか。 

A.必ずしも課題を達成することが目的ではございません。

達成できなければなぜ達成できなかったのかを、また、実習中の様々な体験から得た自分なりの
学びや気づきを、個人またはチームで考えることが大切だからです。
ただ、達成感を味わってほしいというねらいがある企業様の場合は、ルールを若干変更
したり、ヒントを与えたりの工夫をすることは可能です。
実施前にご相談いただければ、ねらいや目的に合わせて運営方法をご提案させていただきます。

 

Q. ぜひ実施したいと思いますが、導入するにはどのような方法がありますか?

A.導入方法は、3種類ございます。

社内講師による内製化・弊社講師を派遣しての講師派遣・弊社セミナールーム
にて開催の「FCC新入社員研修公開セミナー」への参加のいずれかがあります。
導入方法についてもぜひご相談ください。

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次回は『フライングカー・コーポレーション』【FAQ②】です。
こちらもぜひ、ご覧ください。

担当:古澤

「ブロック・モデル」体験会レポート

7/18(木)は、プレスタイムのセミナールームにて
体験学習体験会の開催日でした。

バスは待ってくれない」は相変わらずの人気ぶりで
参加者の方は2グループに分かれ、白熱したワークを繰り広げていました。

そんななか、今年初めて開催したのが「ブロック・モデル」の体験会。
フライングカー・コーポレーション」に若干近い、ブロックを用いたワークです。

この日は私も体験会にお邪魔しました。
今回はその様子を振り返っていきます!

ブロック・モデルのワークで主に必要なのは
・ブロック(他のもので代用もできます)
・カラーペン
・模造紙
です。

なのでワーク中、机の上はかなりカラフル!

(17日の実際の体験会の様子です)

お題として出された「モデル」をコピーして
全く同じものをつくる、という内容のこのワーク。

お題の「モデル」が、作業する場所と別のところにあるので、
その場所に行って観察→覚える→作業スペースに帰って共有する
という流れになります。

非常に記憶力が試されます。

私は、神経衰弱などがわりと得意なので、
記憶力はある方だと思っていましたが、
見に行っては忘れ、話しているうちに曖昧になり…の繰り返しでした。

さらに、他にもいろいろなルールが課せられているため、
メモを取る人、ブロックを見に行く人、全体を取りまとめる人 など
メンバーの役割分担が必要になります。

この役割分担が、ワークの肝になるんでしょう。

うまく機能するかどうかで、ブロックの出来が変わります。
この日完成したモデルはかなりいい感じでした。

たまたまこの日の体験会で巡り合ったメンバーが
(なかにはかなり遠方からいらした方も)
協力して、このモデルができたんだと思うとちょっと感慨深いです。

体験会にご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

次回は11月13日(水)に開催しますので、
気になった方はぜひご参加ください。

申込:http://www.presstime.co.jp/seminar/products/detail.php?product_id=470

以上、今日のブログ担当鈴木でした。

セミナールームにようこそ

こんにちは。

今日はセミナールームでの開催がなく、普段賑わっているのがウソのようです。
この機会に体験会や講座に皆様がいらっしゃる時のために、プレスタイムのセミナールームのご紹介!をしようかと思います。
写真の風景は寂しいですが、リアルタイムならでは・・ということで。

 

まず入り口です。
エレベーター降りてすぐ右手がセミナールームです。

 

 

 

こちらを入っていただくと、すぐに受付があります。

 

お時間によっては多少ここで列ができてしますことがありますが、少々お待ちください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてお荷物置きのテーブルと、

その奥には上着をかけていただくハンガーがあります。

 

 

 

 

 

お席は体験会や講座によってレイアウトを変えていますが、基本的には空いているお席へどうぞ★

入口の横にある冷蔵庫の中には、常時ドリンクが冷えていますので、お好きなものを1本どうぞ。

 

 

ちなみに人気のドリンクは『ジャスミンティー』です。

(私も大好きです。)

 

 

ドリンクを取って、名札を作って・・・

 

 

 

 

 

 

~あとは開始をお待ちください~

 

 

 

 

 

 

あ!!ちょっとお待ちください!!

 

 

 

 

 

開始時間までちょっと余裕があるときは、
どうぞ壁際に展示しております弊社自慢の
教材などを見ていただけたら嬉しいです。

 

実際手に取って中も見ていただけますし、ご質問にもビシバシお答えしたいと思います!

 

 

 

 

 

プレスタイム社のセミナールームの雰囲気は少しはお伝えできましたでしょうか?

本日の担当・古澤がお届けいたしました★

 

 

 

フライングカー・コーポレーション体験会の日程が決まりました!

「暑いですね~」
「日差しが強くなってきましたね」

という挨拶から一日を始めることが多くなってきました。
来るべき夏の暑さに戦々恐々としながら、毎朝出勤しています。

さて、まだ6月、梅雨のさなかではありますが
最近9月から11月のセミナー日程が決定しましたので
この場を借りて、ささっとご紹介します。

決まったのは、新入社員研修プログラム「フライングカー・コーポレーション」の
体験会の日程です。

・09/20(金)
・10/09(水)
・11/01(金)
・11/20(水)

と上の日程で体験会を開催します。(12月も開催予定です)

「フライングカー・コーポレーション」は、
企業活動シミュレーションのできる、ストーリー仕立ての研修プログラムです。
体験会では、新入社員の方が夢中で、あるいは必死で取り組む
ブロックを使ったパートを実施します。

*プログラムの詳細はこちらからどうぞ

わたしが新入社員の頃は、そんな先の日程まで決めてしまうのか…!!と
衝撃を受けましたが、すでにこのあたりのお申込もちらほら入っています。

何事も前もっての用意が大事ということでしょうか。
体験会の準備はもちろん、夏の暑さ・紫外線対策の準備も怠ってはいけない、
気を引き締めて6月を過ごそう、そう思いました。

鈴木

ホームページのリニューアルから早半年・・

こんにちは。
本日のブログ当番の古澤です。

今日は営業のみなさんがおらず、たいへん静かな社内でこのブログを打っています。

体験会や講座でにぎわっている声が一日中響いている日もあれば、
本日のように空調の音とPCのキーボードを打っている音と、残っている社員の
独り言がたまーに聞こえるだけ・・な日もあります。

もちろん、電話も来ます!
営業中なので、どんどんお問い合わせが欲しいところですが、
こんな日は電話も少なめなような・・。
お問い合わせ・お申込み、お待ちしております!

さて、今日は何を書こうかな、と思ってふとカレンダーをみてましたら、
なんとこのプレスタイムのホームページがリニューアルして、ちょうど半年だということに
気が付きました。

正確な所が知りたいと過去のメールボックスからヒントを探した所、
WEB制作会社の方から、「リニューアル作業完了しました」とメールが届いたのが
2018年11月27日(火)の、なんと夜中の3時でした!

打ち合わせに次ぐ打ち合わせ・・校正に次ぐ校正・・
ホームページに載せる写真撮影とその後の膨大な枚数からの写真の選定・・。

1からホームページを作り上げるって、なんて手間と時間と気力を使うのかと、
社員一同、思い知った制作期間でした。

あれから半年経ちましたが、上々に稼働中です。

訪れてくださった皆様が「おっ」とか「へー」とか言いながら、ホームページ内をうろうろし、
プレスタイムの様々なプログラムや商品に興味をもってくだされば嬉しいです。

 

 

最後に、プログラムの紹介等で撮影した写真の中から、お蔵入りのカットを一枚・・
決して遊んでいるわけではありません。

 

どのプログラムの説明カットでの撮影風景か、お分かりになりますか??
色々な要素の盛り込まれた、チャレンジングで盛り上がる研修プログラム。
ご興味ある方は、ぜひお問い合わせください!

 

 

 

 

 

答え⇒「ダッシュ オア ダウン」でした★
https://presstime.co.jp/program/dod/
↑プログラム詳細はこちらから!

~体験会も開催中です!~

令和元年もよろしくお願いいたします。

こんにちは。

長いと思っていたゴールデンウィークはあっという間に過ぎ去り、
気が付いたら会社が始まった感じです。
そして!令和元年がついにスタートしましたね。

弊社の書類が基本的に西暦表記のため、
わたしは新元号「令和」を使いたくてうずうずしています。

1月は新年、4月は新年度、5月は新元号、と
2019年はおめでたい気分が長続きして嬉しくなります。
元となった万葉集の歌も、春の訪れをよろこぶ内容だそうですね。

そして!来週5/20は令和最初の「体験学習体験会」です。
3つのワークを1日で色々体験できるので、とてもおすすめですよ。

5月以降も体験会は随時開催していますので、
「バスは待ってくれない」(https://presstime.co.jp/program/bus/)や
「匠の里」(https://presstime.co.jp/program/takumi/)など

気になるプログラムがありましたら、
お気軽にご参加お待ちしています。

以上、新元号をたくさん書けて満足な鈴木でした。

「バスは待ってくれない」の魅力を語ってみました

こんにちは。

ここ数日、東京は暑い日が続いていますね。
弊社はビルの6階にあり、熱が上がってくるのか外より暑かったりします。
このブログを書いている今現在も・・・かなり暑いです!

 

さて、最近、体験学習セット「バスは待ってくれない」のご注文を多くいただいております。

 

 

 

 

この「バスは待ってくれない」は、カードを使ったグループワーク実習で、
私が入社して初めてプレスタイム社の体験学習に触れた最初のワークでもあり、
少なからず愛着がある商品です。(いえ、どれも愛着ありますが!)

初めての「バスは待ってくれない」は、「ここに来たからには、まずはこれをやらなきゃね!」
といった感じで、弊社セミナールームで、社内メンバーとともに始めました。

メンバーの中には講師もいるので、今思えばみなさん私をフォローしながらの
ワークだったのだと思います。

 

が、そんなこと全く気が付かず、無我夢中。

 

確か制限時間やルールの説明も本番さながらに受けてのスタートだったはずなのに、
制限時間があることすら忘れ、一度も時計を確認せずに、
終了の声かけで初めて我に返る始末でした。

そして終わったあとは・・

私のルール違反ギリギリの行動を、アレはアウトでしょー(笑)と、ワイワイ言われ・・

終わった後は、「私に対してのふりかえり」で、ヤイヤイ言われ・・

自分がどんなに我を忘れて取り組んでいたのか、帰りの電車で恥ずかしくなった記憶があります。

 

でも、この「ラボラトリー体験学習」と言われているグループワークの学習法が、
「気づきの学習」と言わているその意味は、しっかり理解できたような気がしました。

 

・「チームで時間内に完成させる」という課題を意識できずに進んでいた自分
・情報で頭がいっぱいになると思考停止して他のメンバーの判断に委ねていた自分
・それでも不慣れな中で自分の意見はしっかりと伝えられていた自分

 

反省点や自分の「褒められた点」などを後でふりかえり、それによって気づくことができる、
「頭で理解する」のではなく、「体験して学びにつなげる」(しかも楽しみながら!)
ことが実際どんなことなのか、実感できた日でした。

 

これはぜひ、ご体験いただけたら!と思います。

 

無料体験会は毎月開催していますので、気になる「体験学習」のワークがございましたら、
ぜひお申込みいただければと思います。

きっと「仕事で体験会に来た」ということも忘れて熱中していただけると思います。

そしてそんな皆さんの楽しそうで賑やかな声を壁越しに聞いて、私もいつもとても楽しくなって
しまうのでした。

 

 

以上、思い出して熱くなってしまった古澤でした。

新入社員研修がスタートしました!

いよいよ東京は桜が散ってしまいました。
会社の近くには、青南小学校や根津美術館、少し足を延ばせば青山霊園など、
お花見スポットがあちこちにあります。

この春は天気の良い日がつづいたので、少し早く家を出て
樹々を見上げながら出勤しました。

さて、蕾がほころぶ3月末は、
セミナールームが研修教材置き場となっていました。

(余談ですが、社内ではこの状況を「FCC出荷場」「FCC工場」「白箱の海」など
色んな名前で呼んでいます)

※FCC…新入社員研修教材「フライングカー・コーポレーション」の略です

そして4月、プレスタイムは怒涛の研修期間に突入です!

社員は、講師として全国を飛び回ります。
FCCの教材も各社に発送され、
セミナールーム・オフィスともに少しさみしくなるこの頃です。

ですが、「FCC公開セミナー」が開催している今日4/10は、
研修を受けに新入社員の方がたくさんご来社し
特別にぎやかな一日でした。

とても真剣に取り組んでいて
同じくFCCを受けたわたしとしては、とても嬉しかったです。

つい夢中になってしまうんですよね。
楽しいし、難しいしで。

今日はしっかり休んで、また明日からどうぞ頑張ってください!

鈴木

『ティール組織+メンタリング』ワークショップのご報告

こんにちは。

本日の東京は、ビックリするくらい暖かい日になりました。
春、ですね。

 

今回は先日開催しました『ティール組織+メンタリング』ワークショップのご報告をちらっと

させていただこうかと思います。

 

開催は13:00からでしたが、受付時間前から続々とセミナールームにお集まりいただき、

大変スムーズな開催となりました。

 

この度のワークショップは、ワークと嘉村賢州さんの講義が交互に構成されており、

講義はみなさん真剣に・ワークはワイワイガヤガヤと盛り上りながら、メリハリのある

ワークショップになりました!

 

まず、始めはブロックを使ったワークをしました。

アイスブレークとして、また、このワークで組織活動の疑似体験をしていただこうという狙いです。

 

 

ブロックを使ったワークはとても楽しいものですが、実はなかなか難しく奥が深いです。

(ちなみに私は先週社内3名で取り組んでみましたが、完成に至らず悔しい思いをしました・・。)

 

そして、嘉村さんの講義。

『前半だけ記録で入りますね~』と言ってカメラ片手にセミナールームに消えていった社員が

いつまでたっても帰ってこず、痺れを切らして(ウソです、ウソですよ)見に行ったら・・

・・・隅でガッツリ座ってメモを取っていました・・・。

 

結局その日は戻らず最後まで講義を堪能。

 

面白く、そしてとても分かりやすい!

 

 

ある社員も、

”何でも話し合える職場=気持ちが通じ合える職場であり、プレスタイムが進める

コミュニケーション(情報と気もちが通じ合う)スキルが、ティール組織的な職場作りに有効だと

改めて実感することができた”

と、隣で興奮気味に話をしてくれました。

 

 

講義もワークも順調に進み、時間いっぱいまで使ったワークショップ。

 

ご参加の皆様からは・・・

 

『ワークショップは盛りだくさんな内容でした。

ティール組織のコンセプトについて理解でき、とても良い機会になりました』

 

『嘉村さんの説明が程よくくだかれていて、初心者の自分にも入りやすかったです。』

 

『説明とワークのバランスが良く、改めて価値観の多様性を知ることができました』

 

などなど、嬉しい感想をいただきました。

 

今回の好評にお応えして、また6月に開催予定となりました。

これはスタッフとしても嬉しいかぎり。

 

詳細が決定次第、ホームページやツイッタ―(https://twitter.com/presstime1975)などで

お知らせいたします。

 

それまでどうぞ、楽しみにお待ちください!

 

プレスタイムまでの道案内【最短ルート編】

こんにちは。
知らない場所へ行くときはGoogle Mapを片時も離せない鈴木です。

最近はスマートフォンのおかげで、
初めての場所へもついっと行けるようになりました。

プレスタイムのHPにもGoogle Mapのリンクが貼ってあります。

便利ですよね。

しかし正直な話、スマートフォンを使っても
簡単には目的地に辿り着けないことはままあります。
加えて、弊社までの道のりは「駅直結!徒歩1分!」というわけでもありません。

そこで、今回は表参道駅からプレスタイムまでの最短ルートを、写真も交えてご案内します。

スタートは地下鉄駅構内からです。
「B1」出口から駅を出ます。

※ちなみに「B3」出口はエスカレーター・エレベーターがあります。
今回は最短ルートでのご案内ということで割愛しますが、
ここからも弊社に行くことができます。

〈B1から地上へ出る様子〉

階段が若干狭いのでご注意を!

B1出口を出たら直進です。

左にMax Maraというブランドのショーウィンドウが見えてきます。

 

さらに進み「南青山五丁目」という交差点を渡ります。


赤い矢印の通り、交差点を渡った後はすぐ左に曲がります。

あとはひたすら「骨董通り」を直進です。

 

しばらく進むと、通りの右手にファミリーマートが見えてきます。

まだまだ進みます。

もっと歩くと、同じく右手にセブンイレブンがあります。

さらに進みましょう。

 

さて、しばらく歩くと「南青山六丁目」という交差点に差し掛かります。

横断歩道の斜め向かいには、「青山ごはん亭」という看板が見える場所です。

〈右端の黄色い看板が「青山ごはん亭」です〉

目的地はもうすぐそこです。

「青山ごはん亭」を左手に見ながら横断歩道を渡りましょう。

右側2軒目のビルまで進みましょう。

無事到着です!

「南青山三樹ビル」の6階がプレスタイムになります。

ここまでお疲れ様でした。

 

ちなみに地上へ出てからビルの入口まで、私の足で986歩でした。

ご参考までに。

鈴木

「ティール組織」対談動画のご紹介 第2弾

こんにちは。前回の鈴木から代わって今回は古澤が担当します。

 

さて、猛威を奮っていたインフルエンザですが、どうやらピークが終わったようですね。

とりあえず一安心しました。

 

でも夏になるまでは油断は禁物!と(以前5月に罹ったことがあり・・)肝に銘じて、

通勤電車は往復マスクを外さず、会社に着いたら席につく前にまず手洗い

(もしくは愛用の除菌ジェル)を欠かさず、このまま絶対乗り切りたい!と思っています。

 

今回は『ティール組織 対談動画のご案内』第二弾です。

 

第3回と第4回をざっくりご案内したいと思います。

 

第3回『実在する「ティール組織」の事例』(https://youtu.be/7e0GZhmL8tc

効率を求めず利用者にやれるだけやってあげよう、という代表者の改革が、利用者、ひいては

従業員満足度にも結び付いたという、オランダのある企業の事例を紹介してくださっています。

 

第4回『この考え方が日本で注目される理由』(https://youtu.be/BYt4XwGvaw4

 

世界35万部売れている『ティール組織』。

 

でも著者のフレデリック・ラルー氏本人も驚くくらい、日本での発行部数は尋常ではないそうです。

 

日本の働き方・企業の在り方の現状から、『ティール組織』のベースとなった理論も踏まえ、

嘉村さんから見た「なぜ日本で?」の理由を、聞くことができます。

 

興味深いお話になっておりますので、ぜひご覧になってください。

 

さて、嘉村さんが講師を務めるワークショップ(3/18開催・日本メンター協会共催)も

まだお席がございます。

詳細はこちら!:https://presstime.co.jp/op_seminar/teal_workshop/

ぜひぜひ、参加お待ちしております!

「ティール組織」対談動画のご紹介

あっという間に1月が終わりましたね。

今月は、月のはじめが週末だったこともあってか、気が付いたら2月が始まっていたという感じです。

さて、話は変わりますが

プレスタイムがYouTubeのチャンネルを持っていることを皆さん知っていますか?

 

https://www.youtube.com/channel/UC6nEta_5m8Ml2L7G-Y_8nBA?view_as=subscriber

↑こちらで「バスは待ってくれない」「MENTORING to GROWTH」といった書籍・教材の

ご紹介を(実は!)しています。

 

これまでは書籍・教材のご紹介がメインのチャンネルでしたが、

今回新たに「対談」の動画をアップしました。

「HRアワード2018」優秀賞・書籍『ティール組織』に関する対談です。

 

テーマは「なぜ、今、ティール組織なのか」

 

動画では『ティール組織』の解説者・嘉村賢州さんに登場いただいて、

ティール組織にまつわる様々なお話を伺っています。

 

現在第4回まで公開中です。

ここでは第1回、第2回の概要をざっとご紹介。

 

第1回 簡単に云うとティール組織とは(https://youtu.be/JMPh6BEljvc

・著者フレデリック・ラルーさんが『ティール組織』という書籍を執筆したいきさつ

・「ティール組織」の3つの特徴

についてのお話です。

 

第2回 ティール組織という考え方が生まれた経緯(https://youtu.be/jYPnSKm9Jhs

世の中にある「組織のかたち」について段階を追って説明。

嘉村さんが具体例を交えて非常に分かりやすく説明しています。

個人的には組織を「色で表す」という点がとてもユニークだと思います。

 

『ティール組織』を読んでみようと思っていらっしゃる方は、

この対談を予習代わりにぜひぜひご視聴ください!

 

また、嘉村さんが講師を務めるワークショップ(日本メンター協会と共催)も

3月18日(月)に開催予定です。

詳細:https://presstime.co.jp/op_seminar/teal_workshop/

こちらも参加をお待ちしております!

 

鈴木

ブログ開設のご案内

2019年より、プレスタイム・ホームページにて
ブログを開設しました!

弊社ホームページを訪れた方のお役に立てるよう、
日々つとめてまいります。

よろしくお付き合いください。

ブログ担当 古澤・鈴木 より